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シンプレクス お金のデザインとの資本業務提携及び子会社の異動に関するお知らせ

~世界水準の高度なグローバル資産運用サービスの発展・拡大を目指す~

シンプレクス・ホールディングス株式会社(以下:当社)は、株式会社お金のデザイン(以下:お金のデザイン)との間で、世界水準の高度なグローバル資産運用サービスの発展・拡大を目的として、資本業務提携契約を締結しました。

また、本提携の一環として、当社連結子会社である株式会社リオシー(以下:リオシー)は、お金のデザインとの間で、お金のデザインを株式交換完全親会社、リオシーを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結しました。

本株式交換に伴い、2017年5月22日付で当社がお金のデザインの株式を取得するとともに、リオシーは当社の連結子会社に該当しないこととなりましたのでお知らせします。

資本業務提携の目的

お金のデザインは、「お金」を将来の不安要素から、新たな世界につながる可能性へと変え、一人ひとりが自分らしく自由に生きることをサポートすることを目指して、世界水準の高度なグローバル資産運用サービスを提供しています。

なかでも日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービスである「THEO(テオ)」は、運用中のユーザー数が1万人を突破するなど、20代・30代を中心に利用が広がっています(2017年4月4日現在)。

今後は、お金のデザインが有する革新的なアルゴリズムによる豊富な資産運用ノウハウと、当社グループが有する高度な金融工学と業界屈指のシステム開発力を活用した協業を進め、世界水準の高度なグローバル資産運用サービスの更なる発展・拡大を図ってまいります。

引き続き当社グループでは、コンサルティングから業務プラットフォーム構築、日々の業務実行支援に至るまで、様々な金融機関のビジネス拡大に貢献する広範な資産運用ソリューションを提供してまいります。

詳しくはお金のデザインとの資本業務提携及び子会社の異動に関するお知らせ[シンプレクスHD]

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