1. HOME
  2. ニュース
  3. 三井住友海上火災保険 ブロックチェーン活用の実証実験開始

三井住友海上火災保険 ブロックチェーン活用の実証実験開始

三井住友海上火災保険株式会社と一般社団法人日本損害保険鑑定人協会は、株式会社電縁および株式会社Orbと共同で、ブロックチェーンや分散台帳技術を活用した損害鑑定業務の実証実験を開始すること発表した。

今回の実証実験では、損害保険会社と鑑定会社間で鑑定人の手配や鑑定の進捗状況等における情報共有をブロックチェーン上で行い、情報セキュリティの確保や業務効率化等を含めた業務への実用可能性や、コスト削減効果を検証する。

ブロックチェーン等を活用した損害鑑定業務の実証実験を開始

新着の記事
非金融でも注目したい世界のブロックチェーン活用と先進事例

活用が進むブロックチェーン。だが、その注目は金融用途や技術論に偏りすぎている。視野を広げれば小売や医療、エネルギー分野と、先進的な活用事例も見えてくる。各業界で競うように活用が進むブロックチェーンは自律協調型社会に向けた革新となるか。新たな社会システムの構築に向けたブロックチェーン活用事例と活用のポイントに迫る。

巨大化する中国のFinTech ~7億人市場と主要企業・政府の動向

中国でFinTechが急拡大している。7億人以上のインターネット利用者を抱える中国では、アリババ等の大手インターネット企業が、SNS等の既存サービスの利用者を囲い込んでFinTechサービスを提供し、中国政府も積極的な姿勢を見せている。現地取材を通して見えた中国のインターネット金融の実態と動向を解説する。

フェア・ディスクロージャー・ルールとは?7つのポイントを解説

上場企業などに投資家に対する公平な情報開示を求める新規制(いわゆるフェア・ディスクロージャー・ルール)を盛り込んだ金融商品取引法改正案が平成29年5月17日、参院本会議で可決、成立した。改正金商法は、公布の日(同年5月24日)から起算して1年を超えない範囲内において政令で定める日から施行される。本稿では、改正の経緯、フェア・ディスクロージャー・ルールのポイント、今後予想される金融庁の動きなどについて、金融規制法に精通した弁護士が解説する。

RPAとは?業界屈指の導入実績から見えた導入の落し穴と成功の秘訣

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が業務効率化を次のステージに推し進めている。コスト削減や業務品質向上など、RPA導入のインパクトは無視できない。一方、早期導入に失敗して成果を出せない企業も多い。何がRPA導入の成否を分けるのか。業界屈指の実績を誇るアクセンチュアがRPAの落し穴と成功の秘訣を語る。