1. HOME
  2. ニュース
  3. シンプレクス 松井証券の『投信工房』スマートフォン向けアプリを構築

シンプレクス 松井証券の『投信工房』スマートフォン向けアプリを構築

~ロボアドバイザーによるポートフォリオ提案、積立シミュレーションやPush通知にも対応~

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、松井証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井道夫、以下:松井証券)が提供するロボアドバイザーによるポートフォリオ提案サービス『投信工房』のスマートフォン向けアプリを構築しましたのでお知らせします。

『投信工房』スマートフォン向けアプリの特長

松井証券は、昨年11月より提供を開始した『投信工房』のさらなる利便性向上のため、スマートフォン向けアプリの提供を6月26日(月)より開始しました。本アプリのリリースにより、ロボアドバイザーによるポートフォリオ提案からリバランスまで、これまでパソコンやタブレット端末でご利用いただいていた『投信工房』の全ての機能を、スマートフォンからもご利用いただけるようになりました。

本アプリは、年齢や毎月の積立金額を入力すると、その条件で積立投資した際の資産総額の推移をチャートで表現するほか、目標金額の設定をすると、目標を達成するために必要な金額をアドバイスする「積立シミュレーション機能」にも対応しています。また、基準価額のお知らせや取引成立通知についても、メールだけでなく、Push通知での受信が可能です。

『投信工房』スマートフォン向けアプリ画面イメージ

シンプレクスの取り組み

日本での資産運用ニーズの高まりや、金融機関によるフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の実践に向けた取り組みの一環として、個々の投資家ニーズに最適化されたロボアドバイザー事業は今後も拡大していくと予想されています。シンプレクスでは、「高度な資産運用業務ノウハウ」と「最先端テクノロジー」を融合した独自のアセットアロケーション・エンジンの開発に注力すると共に、コンサルティングから業務プラットフォーム構築、日々の業務実行支援に至るまで、金融機関のビジネス拡大に貢献する広範なロボアドバイザー・ソリューションを提供してまいります。

※「投信工房」は松井証券株式会社の登録商標です。

詳しくはシンプレクス 松井証券の『投信工房』スマートフォン向けアプリを構築

新着の記事
【徹底解説】不動産クラウドファンディング・貸付型クラウドファンディング に関する新ルールのポイント

近時、クラウドファンディングに関して監督当局から相次いでガイドライン等が公表された。いずれも特定類型のクラウドファンディングを直接の対象とするものであるが、その中で言及されている問題意識はクラウドファンディング全般においても参考になる。そこで、新ルールの概要と実務上のポイントを専門の弁護士が解説する。

AI活用がもたらす効果とAI活用を成功させるためのポイントと留意点

先進国で効果的なAI活用が進めば、大きな価値を生み出すことはよく知られているが、日本でAIの活用を進めていく意味合いが他国と比べても非常に大きいことは必ずしも理解されていない。本稿では、日本がAIを活用することによってもたらす効果とAI活用を成功させるためのポイントと留意点について解説する。

IoTが銀行の融資サービス業務にもたらす影響

スマートバンキングが加速している。人工知能やクラウドコンピューティングが銀行業界で徐々に普及し始めている中、次のフロンティアとしてIoTのバンキングへの応用が注目されている。IoT機器の活用によって銀行が収集できるデータ量は爆発的に増加し、融資サービスを始めとする銀行業務の幅を大きく広げるだろう。本稿では、れまでの銀行融資の一般的なスキームと課題について説明した上で、その課題をIoTによってどのように克服できるのかについて解説する。

デジタルウェルスマネジメント推進に向けた国内金融機関がとるべき3つのアクション

ウェルスマネジメントにおいて市場/規制・顧客・競合プレイヤーの急速な変化により、ウェルスマネジメントビジネスにおける環境は急激な変化が起きている。本稿では、ウェルスマネジメントビジネスの環境変化について触れるとともに、国内金融機関がデジタルウェルスマネジメントを推進していくうえで重要となる3つのアクションについて解説する。