1. HOME
  2. ニュース
  3. 鹿児島銀行 印鑑レス取引の実証実験開始へ

鹿児島銀行 印鑑レス取引の実証実験開始へ

平成29年11月15日 鹿児島銀行は沖電気工業と協働で、営業店窓口において預金の引出し等の手続きを印鑑を使わずに行う実証実験を開始する。

今回の実証実験は11月下旬から開始し3カ月間、預金のお支払・貸金庫の開扉受付を対象に行う。専用リーダーでQRコードを読取り、顔認証、暗証番号の順で認証を行い手続きを行う流れとなる。鹿児島銀行は今回の実証実験結果を踏まえ「印鑑レス」で銀行取引全般の活用を目指す。

詳しくは営業店窓口における「印鑑レス」取引の実証実験開始について

新着の記事
カジノ法案(IR整備法)成立!カジノ事業の規制を弁護士が解説

IR推進法の成立から約1年半、2018年7月20日にIR整備法が成立した。早ければ2024年頃には最初のIR施設が開業する。依存症やマネーロンダリング等への対策から、カジノ事業には様々な規制が課されるため、その理解は容易ではない。本稿は、カジノ事業の規制を中心に、カジノ法案(IR整備法)について弁護士が総解説する。

生産性向上特別措置法(後編)~データ共有・連携の支援 制度概要

2018年6月6日、生産性向上特別措置法が施行された。本稿では、生産性向上特別措置法の解説の後編として、同法が規定するデータ共有・連携を支援するためのコネクテッド・インダストリーズ税制及び公的データ提供要請制度並びに中小企業の生産性向上のための設備投資の促進の各制度のポイントについて解説する。

2018年コーポレートガバナンス・コード改訂の7つの重要ポイント

上場会社にコーポレートガバナンス・コードの適用が開始されてから3年が経過した2018年6月1日、コーポレートガバナンス・コードの一部改訂が行われた。上場会社は、改訂後のコードの内容を踏まえて更新したコーポレート・ガバナンス報告書を、2018年12月末日までに提出する必要がある。本稿では、2018年コーポレートガバナンス・コード改訂のポイントをわかりやすく解説する。

【連載インシュアテック】IoT時代の保険商品と国内事例2選

IoTが従来型ビジネスを破壊すると80%の保険会社が考えているという。今後のよりパーソナライズされた商品やサービスが求められる時代となる。国内でもIoTと保険の組み合わせによるインシュアテック事例「Vitality」「マイME-BYOカルテ」など、顧客ニーズに合致したサービスが展開され始めている。本稿はインシュアテックを学ぶ連載の第3回として、IoT×保険の事例を読み解く。