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全銀協 カードローンへの取組状況の調査結果を公表

平成29年11月16日 全国銀行協会は会員行189行を対象にカードローン行に係る取組状況のフォローおよび把握を目的に調査を実施し結果を公表した。

今回の調査結果ではまず、広告・宣伝に関しては「総量規制対象外」、「年収証明書不要」と表示している広告や「下限金利」を過度に強調した広告については、調査対象となった銀行すべてが取り止めた。「審査の早さ」を過度に強調した広告はほぼ全ての銀行が取り止めている。

審査態勢については、信用保証会社との連携構築等審査態勢にも対応できている銀行が多くあり、まだ対応できたいない銀行は検討中と回答。銀行によるカードーローンへの対応は進んできている。

詳しくは「『銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ』を踏まえた会員の取組み状況に関する実態調査」(第2回)に係る調査結果について

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