1. HOME
  2. ニュース
  3. シンプレクス DMM Bitcoinの仮想通貨取引システムを構築

シンプレクス DMM Bitcoinの仮想通貨取引システムを構築

~シンプレクスの仮想通貨取引プラットフォーム「SimplexCryptoCurrency」の第1号案件~

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、株式会社DMM Bitcoin(本社:東京都中央区、代表取締役:田口 仁、仮想通貨交換業者:関東財務局長 第00010号)の新たな仮想通貨取引システムとして、仮想通貨取引プラットフォーム「SimplexCryptoCurrency(シンプレクス・クリプト・カレンシー)」が採用されたことをお知らせします。

株式会社DMM Bitcoinは、「DMM Bitcoin」ブランドによる仮想通貨取引の新サービスサイトを2018年1月10日に公開し、2018年1月11日より口座開設申込の受付を開始しました※1。

特長

本案件でシンプレクスは、(1)一般投資家向け取引ツール、(2)業務管理システム、(3)ディーリングシステムを提供しています。それぞれの主な特長は以下の通りです。

(1)快適な仮想通貨取引を実現する一般投資家向け取引ツール

一般投資家向け取引ツールとして、豊富な注文機能と高機能チャートを搭載し、カスタマイズ性にも優れたWebブラウザ版取引ツールと、チャートを見ながらの「ワンタッチ」発注や各種アラートのポップアップ機能を搭載したiOS/Android対応のネイティブアプリを提供しています。

(2)適切な業務運用を支援する業務管理システム

口座管理や取引管理など、仮想通貨取引サービスに求められる適切な業務運営を支援する業務管理システムを提供しています。他社製ウォレット管理システムとの連携にも対応しています。

(3)仮想通貨取引サービスの早期収益化に貢献するディーリングシステム

仮想通貨の特性や現状のボラティリティ等を考慮した収益化戦略の遂行により、仮想通貨取引サービスの早期収益化に貢献するディーリングシステムを提供しています。

DMM Bitcoin

SimplexCryptoCurrencyについて

「SimplexCryptoCurrency」は、シンプレクスが20年以上に渡り培ってきた大手金融機関向けシステムの開発・運用ノウハウを集約した、これまでにない新しい仮想通貨取引プラットフォームです。一般投資家向け取引システムとして求められる耐障害性と信頼性を備え、仮想通貨ビジネスに必要なあらゆる機能をオールインワンで提供します。

今後もシンプレクスは、「SimplexCryptoCurrency」の提供を通して、仮想通貨交換業者のビジネス基盤の早期構築と、安定的なシステム運営を支援してまいります。併せて、将来的な取り扱い仮想通貨の拡充や、法令規制等への対応、金融工学に精通した専門スタッフによるディーリングコンサルティングの提供など、今後の市場動向を的確に捉えた包括的な支援を目指すことで、仮想通貨交換業者の収益最大化に貢献してまいります。

補足説明

※1 株式会社DMM Bitcoin及び「DMM Bitcoin」の新サービスについては下記のページをご参照ください。https://bitcoin.dmm.com

詳しくはDMM Bitcoinの仮想通貨取引システムを構築

新着の記事
令和3年4月施行電気通信事業法の改正と国外事業者に対する法執行の実効性の強化

令和3年4月1日に「電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律」が施行された。本稿では特に、改正法による国外事業者が電気通信事業を営む場合の規定の整備等について取り上げ、そして、かかる改正と総務省の解釈変更による電気通信事業法の適用対象の拡大を通じた、国外事業者に対する法執行の実効性の強化について解説する。

ニューノーマル時代における保険会社・代理店の法的留意点

新型コロナウイルス感染症の影響拡大は、従来の保険募集の実務に大きな変化をもたらした。基本的には対面で行われてきた保険募集の一部がweb会議システムなどを用いてオンラインで行われることが広がり、また近時では、新型コロナウイルス感染症の影響による損害を補てんする保険商品も販売されている。また、近年、保険業界に関連する法令等の改正が相次いでおり、保険業界のビジネスへの影響が注目されている。本稿では、まず、web会議システムを用いた保険募集について簡単に解説したのち、近時の法令等の改正について触れることとしたい(本稿は2021年4月15日現在の情報に基づくものである。)。

PythonやRを使用したデータ分析~評価指標を踏まえた運用の仕方~

今回は「評価指標を踏まえた運用の仕方」として、予測モデルを作成できた後に、その予測値をどのように使うのかについて一例を用いて紹介する。そのあとにビジネス上気を付けるリークについていくつか紹介し、最終的には人間がしっかりと検証の枠組みを考えることをお伝えする。最後にデータ分析で大事なことをまとめる。

【連載】保険業界が取り組むべき重要事項第4回~~デジタル技術を活用した効果的な取り組み③

前回の記事では、コロナ禍での環境・経済の変化の中の保険会社の業務のあり方として、保険会社職員やコールセンターオペレータの在宅勤務での業務効率化に向けた文書のデジタル化と、非対面での顧客へのサポート、およびデジタルソリューションについて述べてきた。定型商品での提供を行うダイレクト販売や職域販売を除けば、保険営業のスタイルは、営業職員が顧客を訪問し、または顧客が代理店や保険ショップ、銀行窓口へ訪れ、対面で向き合い、募集資料やオンライン画面を使用した詳細な説明と納得のもとに、時に相手の顔色を伺い、提案を繰り返して成約に至る、伝統的でなじみ深い特徴を持っている。しかし、多くの保険会社は三密回避と自粛規制の中で、非対面販売方式をベースに将来のノーマルな営業スタイルへ変化していくよう、よりきめの細かいサービスの提供と維持ができるよう、取り組んでいると想定する。本稿では、非対面販売に向けたアプローチとソリューション、考察事項について、生命保険の対面販売と新契約申込プロセスを例に、詳細に述べていくこととする。

注目のセミナー すべて表示する