1. HOME
  2. ニュース
  3. シンプレクス 国内APN テクノロジーパートナーとして初めて「AWS金融サービスコンピテンシー」認定を取得

シンプレクス 国内APN テクノロジーパートナーとして初めて「AWS金融サービスコンピテンシー」認定を取得

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下、シンプレクス)は、このたびアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のパートナー認定制度である「AWSコンピテンシープログラム」*1において、AWS パートナーネットワーク(以下、APN)の国内APNテクノロジーパートナーとして初めて、「金融サービスコンピテンシー」認定を取得したことをお知らせします。

シンプレクスは、1997年の創業以来、メガバンク、大手証券をはじめとした主要な金融機関向けに、金融商品の取引やリスク管理業務を支援する独自開発のITソリューション・サービスを提供しています。2016年12月よりテクノロジーパートナーとしてAPNに参加し、2017年9月にはAPN最上位である「APNアドバンスドテクノロジーパートナー」の認定を受けています。

今回の「金融サービスコンピテンシー」の取得にあたっては、シンプレクスの豊富な金融業務知識と高度な金融工学、最先端のIT技術に加え、これまで多くの金融機関に対してAWSを導入してきた実績が評価されました。今後もシンプレクスは、金融業務に求められる厳しいシステム要件を満たしたクラウド基盤への対応を積極的に進めることで、金融機関の収益力の向上を支援してまいります。

AWSが発行した金融サービスコンピテンシーのロゴ

AWS

補足説明

※1 「AWS コンピテンシープログラム」とは、優れた技術的能力を持ち、自らが専門とするソリューション分野において、お客様のビジネスの成功に貢献できるAPNパートナーであることを実証するために制定されたAWSのパートナー認定制度です。

※ アマゾン ウェブ サービス、AWSおよびAmazon Web Services ロゴは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

詳しくは
国内APN テクノロジーパートナーとして初めて「AWS金融サービスコンピテンシー」認定を取得

新着の記事
BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

現在、Bank4.0の時代に適応した銀行の在り方が強く求められつつある。加えて、銀行はこれまでと異なったスケールでの変革に迫られている。 本稿では、Bank4.0時代に顧客が銀行に求めている要素を整理し、銀行がどのような存在となるべきかを見ていく。そして、その実現に向けてカギとなるポイントを解説する。最後に、先進的な取り組みを行っているDBS銀行の事例を紹介する。

BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

Bank4.0への流れが加速している。この動きは金融機関を取り巻く環境を大きく変化させつつある。本稿では、Bank4.0に至るまでの変遷を振り返り、Bank4.0時代に浸透すると予想される価値観や金融業界への影響を解説していく。

改正入管法の概要と金融機関に求められる実務対応~外国人預金者の在留期間満了や 居住・就労実態把握の手段を確保~

2019年4月1日の改正入管法施行に伴い、今後、日本国内において在留外国人のさらなる増加が見込まれる。政府が外国人材の受け入れ環境整備についてまとめた「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」では、金融サービスを、外国人の生活サービス環境の改善などが必要な分野の1つと位置付けている。金融機関は口座開設に応える一方で、不正利用などの危険を軽減する取り組みも求められる。本稿では、改正入管法と在留外国人、そして彼らの金融機関口座に対する対応を取り巻く状況や課題について解説する。

インサイダー取引規制の動向取引推奨行為摘発の活発化

金商法の情報伝達・取引推奨規制が導入されてから6年経過するが、違反による課徴金報告は2019年10月末までに21件出されている。本稿では増加している課徴金勧告事案について、上場企業の対応上の課題、管理規定の見直しの必要性について解説する。

注目のセミナー すべて表示する