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シンプレクス tsumiki証券、クレジットカード決済スキームに対応した「投信フロントシステム」を導入

~クレジット払いで投資信託をつみたて購入できる日本初の決済スキームに対応~
~丸井グループの新規証券事業の立上げを全面支援~

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井浩、以下:丸井グループ)の子会社で、つみたて投資を専門とするtsumiki証券株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役CEO:寒竹明日美、以下:tsumiki証券)に対し、クレジット払いで投資信託をつみたて購入できる、日本初の決済スキームに対応した「投信フロントシステム」を導入したことをお知らせします。

わずか10ヶ月で「投信フロントシステム」をスピード導入

本案件では、20代から30代の投資初心者でも親しみやすいUI/UXを特長とする「投信フロントシステム」のほか、証券事業に求められる「証券口座開設システム」および「電子交付システム」も併せて導入しました。いずれのシステムもわずか約10ヶ月という短期間での導入を実現し、9月の口座開設スタートとなりました。

丸井グループの新規証券事業の立ち上げを全面支援

本案件では、「投信フロントシステム」の導入に留まらず、システム全体構成の決定やベンダー選定など、バックシステムやインフラを含むシステム全般の「コンサルティング支援」に加え、要件定義から開発、ユーザートレーニングを含む全工程を対象とした「プロジェクト実行支援」を実施しました。こうしたサービスの提供を通して、丸井グループの新規証券事業の立ち上げ、さらには、クレジット払いで投資信託をつみたて購入できる、日本初の決済スキームの実現を全面的に支援しました。

「投信フロントシステム」導入背景

丸井グループは、「すべての人に金融サービスを提供するファイナンシャル・インクルージョンの実現」を推進しており、既存の金融ではサービスが行き届かなかった若者を中心としたすべての人に、豊かなライフスタイルを実現する金融サービスを提供しています。丸井グループでは、日本における資産運用ニーズの高まりや、金融庁による「貯蓄から資産形成へ」の推進等を踏まえ、つみたて投資専門のtsumiki証券を設立し、証券事業に参入することを決定しました。

本案件においてシンプレクスは、革新的なフィンテック・ソリューションを創造する高度な証券業務ノウハウと技術力、さらには大手金融機関向けシステム開発で培ったプロジェクト実行ノウハウが評価され、事業パートナーとして選定されました。

シンプレクス株式会社について

シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手証券、大手FX会社を筆頭に、日本を代表する金融機関に向けて、収益業務に特化した金融フロントソリューションを提供しています。金融とITの両方に深く精通したプロフェッショナルが、コンサルティングからシステム開発、運用・保守に至るまで、一気通貫で支援しています。

シンプレクスは、「投信フロントシステム」の第1号案件として、2016年11月にロボアドバイザーに対応した「投信フロントシステム」をネット証券会社に導入して以降、「高度な業務ノウハウ」と「最先端テクノロジー」を融合した独自の資産運用ソリューションの開発に注力しています。今後もシンプレクスは、コンサルティングから業務プラットフォーム構築、日々の業務実行支援に至るまで、金融機関のビジネス拡大に貢献する「投信フロントシステム」の構築を推進してまいります。

詳しくは
tsumiki証券、クレジットカード決済スキームに対応した「投信フロントシステム」を導入

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