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Digital Marketing時代のDataの整理・収集法

データ分析力を向上させる方法を紹介する
Digital Marketing時代のDataの整理・収集法

講演内容

Big Data、データ・サイエンティストなどという言葉が、マーケティング業界に登場してかなり時間が経ちました。しかし、まだ多くの企業では、上手く取り組めていないばかりではなく、人材不足を理由に実践できていません。その大きな理由は、マーケティング求められているData分析を、高度な統計と考えているためです。

実は、マーケティングで求められているData活用は、Dataの収集、その「見える化」などで、十分なことが多いのです。この講座では、数学者でも有り、実業の経験のある講師が、具体的に企業のData分析力を向上させる方法をご説明します。

講師

本間 充 氏

アビームコンサルティング株式会社
デジタルマーケティング
ディレクター

1992年大手消費財メーカーに入社。以後、Web エンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。

2015年に、アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。

他にも、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員なども勤め、産業・科学の両発展に貢献している。

当日のプログラム

1.今なぜ、Data Driven Marketingなのか

(1)多様化する、消費者
(a)世帯年収
(b)地域特色の時代
(c)週休2日時代終了
(2)多様化する、コミュニケーション・チャネル
(a)メディアの違い
(b)メディア区の組み合わせ
(3)Post Mass Marketing時代をどう戦うのか
(a)Mass Marketingは、存在するのか
(b)%ではなく、実数で考えるマーケティング

2.マーケティング活用するData分析

(1)マーケティングの分析手法の紹介
(a)広告、宣伝と売り上げの関係の分析手法
(b)エクセルとグラフで行う分析方法
(2)マーケティングの分析ソフトの紹介
(a)代表的な分析ソフト
(b)分析事例の手法
(3)行いたいマーケティングを考える
~仮説、検証が重要

3.分析者とともに、整理・収集したいData

(1)Dataは、Data Driven Marketingの要
(2)定量データ、定性データ
(3)今話題の行動データとは
(4)Dataは、集める
(5)Dataは、整理する
(6)Dataは、維持・成長させる

4.MarketingのDigital化を強化するには

(1)分析力の強化のために
(a)主な企業の取り組み方法
(b)企業の分析力強化のステップ
(2)コミュニケーション力を強化するために
(a)マーケティングのコミュニケーション設計
(b)テストが大切
(3)Creation力を高めるために
(4)AI時代にも残るために
(a)AI時代にもマーケティングは残るのか
(b)AI時代のData分析とは

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-02-16(金) 9:30~12:30

参加費

35,080円 (定価 36,080円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F