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アフラックにおける 内部監査の高度化と取組事例

アフラック担当者が登壇
アフラックにおける 内部監査の高度化と取組事例

講演内容

内部監査機能に求められる要件が年々高度化してきているなか、アフラック内部監査部は、内部監査の将来像・あるべき姿として「信頼されるアドバイザー」になることを目指している。当社内部監査部の体制、現状の取組みを紹介するとともに、認識している課題と課題解決の方向性について触れ、内部監査の高度化に向けた取組事例として紹介する。

講師

尾高 雅宣 氏

アフラック
内部監査部長

独立系ソフトウエアベンダーで金融機関アプリケーション開発に従事した後、1990年アフラック入社、情報システム部門で営業支援システム、契約管理システムの開発・保守を担当。

2000年に内部監査部に異動、システム監査、SOX 内部統制評価の立ち上げを経て15年より現職。

CIA,CISA, CISM,システム監査技術者。

講師

渡邉 秀敏 氏

アフラック
内部監査部監査企画課長

日系の生命保険会社で経理、リスク管理、ALM 業務に従事した後、2003年アフラック入社、内部監査部にてファイナンシャル領域、リスク管理領域等の監査を担当。15年より現職。

CIA,USCPA,CFSA,証券アナリスト検定会員。

当日のプログラム

1.現状の取り組み

(1)内部監査の使命
(2)組織、独立性、権限、専門性等
(3)年間監査計画策定プロセス
(4)監査の実施方法
(5)時間管理、進捗管理、品質管理

2.現状の評価と課題認識

(1)ポジティブな評価をしている事項
(2)課題と認識している事項
(a)発見事項の減少
(b)納得感のない発見事項
(c)戦略性に欠ける監査テーマの選定
(d)監査人の教育、育成

3.解決の方向性

(1)効率化への提言、残余リスクに着目、経営戦略領域への監査
(2)残余リスクの定量化、プレゼン方法の改善、データアナリティクスの活用
(3)2nd Line との対話、中長期的な視点での監査テーマ選定、リスク情報の統合
(4)監査人ごとの育成プランの策定、採用・異動の考え方の整理

4.信頼されるアドバイザーへの道

(1)信頼されるアドバイザーとは
(2)内部監査が評価されていないことを示す兆候
(3)信頼されるためのヒント

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-03-06(火) 10:00~12:30

参加費

34,050円 (定価 35,050円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F