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クレディセゾンにおける資産運用ビジネスの戦略と事例

「投資の第一歩」を後押しするポイント運用サービス
クレディセゾンの担当者が資産運用分野における戦略を説明する
クレディセゾンにおける資産運用ビジネスの戦略と事例

講演内容

企業年金の確定給付から確定拠出型(DC)への移行や、証券投資にかかる税制の優遇措置(iDeCo、NISA、つみたてNISA)等、生活者にも「貯蓄から投資へ」を後押しする状況が生まれています。一方で、国民全体の金融リテラシーは低いと言われています。本当にそうでしょうか?

本セミナーでは、ポイント運用サービスを企画した背景を、統計やアンケート結果などのデータを使い、俯瞰的に解説した上で、その仕組みや法的な整理についてお話します。このサービスが生まれて以降誕生した様々な類似サービスや、今後のクレディセゾンの資産運用分野における戦略についてご説明します。

講師

美好 琢磨 氏

株式会社クレディセゾン
グループ戦略室
担当部長

1987年千代田生命保険相互会社(現ジブラルタ生命保険)に入社、90年フランス・インドスエズ銀行(現クレディ・アグリコル銀行)への出向を含め、資産運用、国際企画、人事等を担当。

2001年ソシエテ・ジェネラル・アセット・マネジメント(現アムンディジャパン)。05年マネックスグループ、執行役員。13年トレード・サイエンス株式会社代表取締副社長を兼職。

15年にクレディセゾンに移り、セゾン投信役員兼職、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の設立に関わり役員を兼職、現在に至る。

当日のプログラム

1.クレディセゾンでの資産運用ビジネスの位置づけ

(1)クレディセゾンの事業領域
(2)ポイント運用サービス
(3)マネックス・セゾン・バンガード投資顧問
(4)セゾン投信

2.永久不滅ポイントの歴史と課題

(1)永久不滅ポイントの歴史
(2)永久不滅ポイントが抱える課題

3.何が「貯蓄から投資」を阻むのか

(1)個人金融資産 日米比較
(2)クレディセゾンカードホルダーの投資に対する意識調査結果
(3)iDeCo(個人型確定拠出年金)加入者数の推移
(4)DC(企業型確定拠出年金)加入者数の推移
(5)NISA加入者数の推移

4.ポイント運用の仕組みと実績

(1)運用開始までの画面推移
(2)ポイント運用サービス 利用動向
(3)2つのコースのポートフォリオ
(4)運用実績
(5)利用者のコース選択
(6)ポイント運用サービスの効果[1]ポイント利用促進
(7)ポイント運用サービスの効果[2]コミュニケーション回数の増加
(8)ポイント運用サービスの効果[3]女性・若年の投資意欲を喚起

5.投資関連サービスの今後

(1)ポイントを利用した投資関連サービス
(2)クレディセゾンの運用関連新サービス戦略

6.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-03-14(水) 13:30~16:30

参加費

34,760円 (定価 35,760円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F