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りそな銀行におけるデジタルマーケテイングを活用した「iDeCo」「iDeCo+」推進事例

~中小企業チャネルにおける資産形成推進~
りそな銀行でiDeCo推進を担当する講師が、推進の取組み事例を紹介
りそな銀行におけるデジタルマーケテイングを活用した「iDeCo」「iDeCo+」推進事例

講演内容

「少子高齢化」「貯蓄から資産形成へ」の流れの中、老後資産の形成に向けて、2017年1月に「iDeCo」(個人型確定拠出年金)の対象者が拡大され、2018年5月には「iDeCo+」(中小事業主掛金納付制度)が開始された。しかしながら、「iDeCo」の認知度は、約2割程度で浸透しているとは言いがたい。対象者は、いわゆる「会えない」「忙しい」現役層であり、各金融機関もアプローチに苦慮している。

また、「iDeCo+」は、中小企業向け福利厚生制度として有効ではあるが、担い手やサポートツールなど、各金融機関の推進体制の構築が課題となっている。従来から、りそな銀行では、営業店チャネルやデジタルマーケティングを活用し、積極的に「iDeCo」を推進している。また、「iDeCo+」についても、いち早く取り組んでおり、数千社への提案・検討により、ノウハウ・スキルの蓄積を図ってきている。本セミナーでは、その考え方や推進ポイントを紹介する。

講師

下坂 泰造 氏

株式会社りそな銀行
信託ビジネス部
グループリーダー

1992年4月 大和銀行(現りそな銀行)入社、営業店、本部(ローンビジネス企画・推進等)を経て、12年1月から信託ビジネス部、18年10月から同部iDeCo推進チーム担当。

当日のプログラム

1.「iDeCo+」の推進意義

(1)日本の年金制度の状況
(2)課題事項
(a)中小企業における企業年金制度の導入状況
(b)老後生活に向けた資産形成

2.「iDeCo」「iDeCo+」の制度概要

(1)「iDeCo」制度内容
(2)「iDeCo+」制度内容
(3)「iDeCo」「iDeCo+」の現状と今後の方向性

3.りそな銀行における「iDeCo」「iDeCo+」の推進

(1)ビジネスモデルの考え方
(a)職域(BtoBtoE)ビジネスの役割
(b)UX(カスタマージャーニー)の設計
(2)推進体制
(a)本部の役割・体制
(b)営業店の役割

4.「iDeCo」「iDeCo+」推進におけるデジタルマーケティング

(1)デジタルマーケティングのプランニング
(a)UX(カスタマージャーニー)に基づく仕組み(O2O、OMOなど)
(b)アドテク(アドテクノロジー)の必要性
(c)代理店の活用方法
(2)デジタルマーケティングの活用事例
(a)デジタルマーケティング施策の変遷~セールスプロモーションからエンゲージメントへ
(b)SEO広告・リスティング広告
(c)オウンドメディア
(d)マーケテイングオートメーション(MA)
(e)モバイルアプリ

5.今後の課題と展望

(1)資産形成ビジネスへの展開
(2)iDeCoデジタルマーケティングの共通プラットフォーム展開

6.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2019-04-18(木) 13:30~16:30

参加費

34,600円 (定価 35,600円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F