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金融機関におけるデジタルレイバー(RPA・AI)の活用と業務革新

RPA導入の成功ポイントを具体的事例を交えて紹介する
金融機関におけるデジタルレイバー(RPA・AI)の活用と業務革新

講演内容

2020年には日本企業の7割で導入が進むと見込まれているRPAですが、その効果を最大限に享受するためには、単に導入するだけではなく、トランスフォーメーションの視点を取り入れることや、AIなどの技術と連携し、入力から業務完了までのエンドトゥエンドのサービスの自動化に向けた取り組みが肝となります。本セッションでは、RPA導入の本来の目的である、企業の飛躍的な生産性向上や働き方改革を成功させるポイントを、金融機関での具体例とともにあますことなくお伝えします。
講師

田中 淳一 氏

KPMG コンサルティング株式会社
執行役員 パートナー
デジタルレイバー&トランスフォーメーションビジネスユニット統括

一般社団法人日本RPA協会専務理事。外資及び国内コンサルティング会社パートナーを歴任後、2015年4月より現職。

次世代技術を駆使した企業変革の実現に向け、RPA/AI/ブロックチェーン/デジタルレイバーを活用した業務変革・コーポレートトランスフォーメーション・デジタル革新・事業構造革新・シェアードサービス活性化などのコンサルティングサービスを製造・商社・銀行・生保・損保・証券・航空・運輸・物流・旅行・消費財・サービス・小売・製薬等、国内外の様々なクライアントに対して提供。

当日のプログラム

1.デジタルレイバー/RPA(Robotic Process Automation)とは?

(1)デジタルレイバー/RPAの概要
(2)デジタルレイバー/RPAの適用範囲・効果
(3)RPAデモ動画のご紹介

2.どう使われているか?金融機関でのRPA導入事例

(1)銀行における活用事例
(2)証券会社における活用事例
(3)保険会社における活用事例
(4)その他金融機関における活用事例
(5)一般企業・官公庁における活用事例

3.RPAの最新動向~Class2概論とKPMGの取組

(1)OCR/文字認識とそれを使った効率化事例
(2)音声/NLPとそれを使った効率化事例
(3)文章理解推論とそれを使った効率化事例

4.部門を越えた展開と大規模化

(1)部門を越えた展開
(2)大規模化への取組

5.RPA導入のポイント

(1)RPA導入の肝
(2)デジタルレイバー導入の進め方
(3)RPA領域におけるKPMG Japanの強み

6.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。
※ 講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-05-18(金) 13:30~16:30

参加費

34,840円 (定価 35,840円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F