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りそな銀行におけるオペレーション改革

~ローコストオペレーションに向けた事務量分析の役割~
りそな銀行担当職員がりそな銀行の業務改革の事例を紹介する
りそな銀行におけるオペレーション改革

講演内容

中小金融機関を始めとして、リテール分野においてはローコストオペレーションが共通の課題となっています。ローコストオペレーションを志向する企業にとり、経営管理の指標となる事務量分析手法について、その基本概念、導入の道筋を解説します。

また、具体例として、事務量分析手法を一貫して採用してきた、りそな銀行の活用事例を詳説します。

講師

本多 信博 氏

りそな銀行
デジタル化推進部
担当マネージャー

1987年神戸大学法学部卒業 協和銀行入行(現りそな銀行)、大企業、中小企業の融資・渉外業務に従事した後、営業店プロセス改革(BPR)に主として事務量分析担当として参画する。

2016年からは店舗レイアウト企画立案に従事 17年より、業務プロセスの更なるデジタル化を通じ、「事務」から「セールス」への流れを一層加速させるPJに参画中。

当日のプログラム

1.りそな改革とは

2.りそな銀行の事務量分析の概要

(1)事務量分析の目的
(2)事務量分析の構成要素
(3)IE手法の活用 ~[1]余裕率の設定
(4)IE手法の活用 ~[2]標準時間の設定
(5)特殊事務の把握

3.拠点別事務量と適正人員算定

(1)適正人員算定のための考慮事項
(2)適正人員管理

4.事務量分析ケーススタディ

(1)調査者訓練
(2)オペレーションマンスリー
(3)業績評価~現場を動かす仕組み
(4)レイアウト変更~生産性を上げる場の創造
(5)営業店を「セールス」の場へ

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2017-06-16(金) 9:30~12:30

参加費

34,540円 (定価 35,540円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F