1. HOME
  2. セミナー
  3. 金融機関が取り組む介護サービス事業のタイプ別展開予測

金融機関が取り組む介護サービス事業のタイプ別展開予測

~新事業と新商品の開発で差別化~
介護サービス参入のヒントがココに
金融機関が取り組む介護サービス事業のタイプ別展開予測

講演内容

高齢者が長期的に急増し、介護サービスを必要とする高齢者も急増が予測されている。この予測を見て有望な事業機会が生まれていると考える金融機関も増えている。現実に既存の介護サービス会社を買収して新規参入する金融機関も複数でている。介護サービス事業は、数多くのタイプがあり、どのタイプで参入するかで事業の成長とシナジー効果は異なる。

まず、介護サービス事業の全体像を理解し、金融機関の参入可能タイプを把握する。その上で、先行参入した金融機関の事例をレビューし、今後の展開を予測する。同時に、最近参入した金融機関の戦略も点検し、参入済金融機関の介護サービス事業が、未参入金融機関に与える影響を予測する。今後の新規参入だけでなく、参入しない金融機関の戦略に取り入れられる内容である。

講師

丹羽 哲夫 氏

経営企画研究所
代表

1971年関西大学法学部卒。長銀総合研究所 主席研究員を経て現在経営企画研究所代表 建設省、通産省の委員会委員歴任。

著書として「図解でわかるMBO」、「持株会社がわかる本」、「経営計画の立て方・つくり方」、「経営企画部」など多数。

専門分野は戦略経営・新事業開発・流通革新。

当日のプログラム

1.介護サービス事業の全体像

(1)介護サービス事業の体系
(2)今後の市場規模予測
(3)参入している企業数・法人数
(4)政府の方針と施策
(5)抱える課題

2.介護サービス事業の特性

(1)特性
(2)公的保険に左右される料金体系と収入
(3)保険外サービス
(4)高まるリスク
(5)帯びる公共性と効率化の限界

3.介護サービス事業最大手の参入経緯

(1)最大手の概要
(2)参入経緯
(3)最近の業績
(4)抱える課題

4.既に参入した金融機関とその事業内容

(1)先行参入した金融業態・金融機関
(2)事業内容
(3)最近参入した金融業態・金融機関
(4)事業内容
(5)両者の違い

5.残されている参入の事業タイプ

(1)事業タイプ
(2)残された介護サービス
(3)関連する金融商品
(4)事業タイプによるシナジー効果

6.参入した金融機関の今後の展開予測

(1)先行参入した金融機関の選別・淘汰
(2)本格的に参入した金融機関
(3)今後の展望・目標
(4)発揮される事業シナジー効果予測
(5)抱える課題

7.参入しない金融機関の今後の影響予測 ~保険会社~

(1)生命保険
(2)損害保険

8.参入しない金融機関の今後の影響予測 ~銀行・信託銀行~

(1)都市銀行
(2)地方銀行
(3)信託銀行
(4)ネット銀行

9.参入しない金融機関の今後の影響予測 ~証券会社~

(1)大手証券
(2)中堅証券
(3)ネット証券
(4)アセットマネジメント

10.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2017-07-03(月) 13:30~16:30

参加費

34,460円 (定価 35,460円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F