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金融機関における働き方改革と生産性向上

~RPA 導入検討時のポイント、先進事例を踏まえて~
RPA導入検討中の企業にオススメ
金融機関における働き方改革と生産性向上

講演内容

急速な人口減少と高齢者増加が進み、労働力人口の減少が大きな社会課題になる中、金融業界の企業にとって「働き方改革」と「生産性の向上」が大きな経営課題になっています。

本セッションでは、システムとRPAの違い、導入検討時のポイント、導入後の失敗しない運用方法、そして組織体制の在り方といったRPA導入前後の過程で起こる課題と対策をあますところなく先進事例とともに紹介します。また、今後のRPAとAIの普及によってホワイトカラーの働き方はどう変わるのか、その未来予想図についても語ります。

講師

田中 淳一 氏

KPMGコンサルティング株式会社
デジタルレイバー&トランスフォーメーション
ビジネスユニット統括パートナー
日本RPA協会専務理事

外資及び国内コンサルティング会社パートナーを歴任後、2015年4月より現職。

次世代技術を駆使した企業変革の実現に向け、RPA/AI/デジタルレイバーを活用した業務変革・コーポレートトランスフォーメーション・デジタル革新・事業構造革新・シェアードサービス活性化などのコンサルティングサービスを製造・商社・銀行・生保・損保・証券・航空・運輸・物流・旅行・消費財・サービス・小売・製薬等、国内外の様々なクライアントに対して提供。

一般社団法人日本RPA協会専務理事。

当日のプログラム

1.デジタルレイバー/RPA(Robotic Process Automation)とは?

(1)デジタル化の波 ~ホワイトカラー業務への影響も非常に大きい
(2)RPA/デジタルレイバー概要・市場浸透度・適用範囲・効果
(3)デモのご紹介(構築プロセス・スピード体感)

2.なぜ今、RPAか

(1)RPAとこれまでの自動化手法との比較
(2)定型・非定型作業への主な適用領域・製品ご紹介
(3)ホワイトカラー業務や働き方改革・リスク防止等、多視点での創出効果

3.RPAの導入事例

(1)金融機関/財務・経理領域等での活用事例・領域
(2)RPA導入の変革ポイント・導入後の全体像を把握し、最適運用をする
(3)RPAツールの選定(利用システム・使い方・企業文化に合ったツール選定)

4.RPAにおけるKPMGの強みと方向性

(1)デジタルレイバー関連のKPMGの取り組み
(2)RPA領域におけるKPMG Japanの強み
(3)まとめ ~業務改革の視点を取り入れ効果最大化をはかるために

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
※今後の動向によって一部内容が変更されることがあります。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2017-09-05(火) 9:30~12:30

参加費

34,320円 (定価 35,320円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F