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2020年国内キャッシュレス市場拡大に向けたJCBのモバイル決済戦略

今後のモバイルペイメントの動向と普及ポイントについて解説
2020年国内キャッシュレス市場拡大に向けたJCBのモバイル決済戦略

講演内容

2016年秋に日本でもついにApple Payがスタートし、Android PayやQRコードを使ったものを含めモバイル(スマートフォン)を決済デバイスとする流れに普及の兆しが見えてきている。特に、これまでの電子マネーやおさいふケータイの利用でイメージされてきた少額決済市場だけではなく、クレジットカードと同じような利用ができるデバイスとして広まろうとしている。

高額市場にまで踏み込める理由と、世界では独特といわれる日本の決済市場での今後のモバイルペイメントの動向と普及ポイントについて説明する。

講師

吉田 敦史 氏

株式会社ジェーシービー
QUICPay事業推進部次長(企画G担当)

1992年JCB入社、ハウスカード立上げ、債権管理担当を経て、2002年よりICカード推進を担当。

FeliCaを使ったポストペイ決済ソリューション「Offica」(03年)や「QUICPay」(05年)立上げに参画。携帯電話の赤外線機能を使った決済スキームの開発やおさいふケータイを使ったモバイルOffica、モバイルQUICPayなど、モバイルを使った決済スキーム構築を担当。

現在はQUICPay事業推進部にてQUICPayブランド統括を担当している。

当日のプログラム

1.日本のキャッシュレス市場について

(1)2020年に向けたキャッシュレス市場の拡大
(2)日本の電子マネーについて
(3)キャッシュレスに向けた課題
(4)多様化するモバイルペイメントの動向

2.日本におけるモバイルペイメント普及課題

(1)加盟店インフラにおける決済スキームの導入(導入方法と課題)
(2)多様化する決済スキームと店頭オペレーションにおける課題
(3)FeliCaを軸とした日本固有の決済スキームについて
(4)おさいふケータイでの課題

3.JCBのモバイルペイメント 【1】

(1)QUICPayの誕生経緯
(2)QUICPayの現状
(3)QUICPayにおけるモバイルペイメント
(4)QUICPayの今後の展開と課題

4.JCBのモバイルペイメント 【2】

(1)J/Speedyについて
(2)その他のモバイルペイメントについて

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2017-09-19(火) 13:30~16:30

参加費

33,630円 (定価 34,630円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F