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SBI生命保険の取り組む「顧客本位の業務運営」における実践

~IT分野での事例を中心に~
SBI生命保険の担当者が解説する
SBI生命保険の取り組む「顧客本位の業務運営」における実践

講演内容

SBI生命は2016年2月に開業しました。当社はインターネットで24時間・365日いつでも生命保険のお見積り・お申し込みができるサービスを提供しています。また2017年6月より銀行の住宅ローンのお客様向けに団体信用生命保険の提供を開始しました。

開業から3年を振り返りRPAを活用するなどのデジタルトランスフォーメーションを通しての「顧客本位の業務運営」の取組の具体例とそれらを短期間で実現してきたIT開発プロジェクトの処方箋について解説します。

講師

池山 徹 氏

SBI生命株式会社
執行役員
(IT部、お客様サービス部担当)

30年以上にわたり複数の外資系生損保でオペレーション、システム、マーケティング、商品開発、再保険など幅広い領域に従事 複数の保険会社の事業免許取得にも深く関与。2015年よりSBI生命でIT部、お客様サービス部担当としてデジタルトランスフォーメーションの推進に取り組んでいる。

【最近の主な講演・セミナー】■2013年11月~Asia Insurance Review, 2nd Asia Insurance CIO Summit “Ensuring high quality, efficient consultation services and enhancing post-sales follow-up services through technology”(Singapore)■2016年9月~金融国際情報技術展 「SBI生命がイノベーションを実現した帳票スキーム・ユニバーサルデザインで不備半減」■2017年5月~日経BP主催 「SBI生命保険における超高速開発の取り組み」■2017年10月~金融国際情報技術展「SBI生命の帳票領域のフィデューシャリー・デューティーを意識した取組」等他講演・セミナー多数。

当日のプログラム

1.SBI生命について

(1)沿革・商品ラインナップ
(2)TVコマーシャル
(3)顧客属性の分析について

2.DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組について

(1)デジタルトランスフォーメーションの体制
~組織と人材活用について
(2)PDCAでは間に合わない?現場担当者が語る超高速開発のポイント
(3)超高速システム開発の事例
~リアルタイム処理を実現した団体保険システム
(4)RPAの事例
~顧客トランザクションの完全自動化
(5)スマートフォンアプリの事例
(a)「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリ
(b) ライフログ収集アプリによるデータ活用

3.ITを活用した「顧客本位の業務運営」の取組について

(1)背景
(2)取組の方針
(3)当社の「顧客中心主義に基づく業務運営方針」
(4)ITを活用した具体的な取組事例
~帳票資源管理システムによる顧客目線の帳票の実現について
(5)顧客とのインターフェース構築における重要ポイント

4.まとめ

~「顧客本位の業務運営」の取組の企画から導入までの処方箋

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-09-26(水) 13:30~16:30

参加費

34,360円 (定価 35,360円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F