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Amazonをはじめとしたプラットフォーマーから金融機関が学ぶべき新たなデジタルビジネスモデル戦略

Amazonを中心としたBig5、楽天、LINE,BATの事業戦略と金融機関へのインパクト
Amazonをはじめとしたプラットフォーマーから金融機関が学ぶべき新たなデジタルビジネスモデル戦略

講演内容

Amazon,Google,Microsoft,Apple,Facebookの米国BIG5,テンセント、百度、アリババの中国の中国BIG3のCEOの頭の中をのぞいたことはありますでしょうか?彼らの頭の中にある、新たなコンセプトと戦略を理解することが、金融業に参入しつつある彼らへの対抗策の第一歩です。お国柄の違いはあるものの、米国と中国のディスラプターは驚くほどの共通項を持っています。私が考える共通戦略コンセプトは以下の7つです。

⚫社会課題解決
⚫ビジネスプラットフォーム
⚫コラボレーション
⚫顧客インテリジェンス(アルゴリズム)
⚫ネットワーク効果とエコシステム
⚫デザインシンキング
⚫トランスフォーメーション

皆様、このデジタルビジネス基本コンセプトをご自分の言葉で説明できますでしょうか?個々人によっても、会社によっても違うこれらの言葉を正確に理解することがデジタルビジネスの理解につながります。また、その一方で、従来のビジネススクールで教えられてきた基本コンセプトが陳腐化、変質してきているものも多くあります。これらをデジタル時代にあわせてどう使っていくのか(あるいは捨てるのか)についても説明いたします。

講師

冨永 孝 氏

株式会社ICTソリューションコンサルティング
代表取締役 ・ インテリジェントデザイナー

クリエーター、インテリジェントデザイナー 社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター インテリジェンスデザイナー/~2008年アクセンチュア株式会社統括エグゼクティブパートナー(通信)/09年~株式会社ICTソリューション・コンサルティング代表取締役社長(現職)/ 株式会社デジタルイノベーション研究所代表。

【最近の主な活動】大手企業(製造、流通、公共、IT等)における新規事業戦略、企業変革戦略国内外大手コンサルティングファーム、シンクタンク(複数)幹部社員への未来予測研修、アドバイザリー投資銀行、大手ファンドへの投資アドバイザリー、機関投資家へのワークショップ 政府への提言(総務省、通信白書等)セミナー多数。

【過去の実績】02年アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント) 長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援 ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援 従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、クリエイティブコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジを行っている セミナー・講演多数(ICT、医療、流通、製造、シリコンバレー式事業開発等) 日本でも数少ない産業(複数業界)、経営戦略、技術戦略を1人称で語れるクリエーター。

当日のプログラム

1.今起こっている未来

(1)BIG5等が仕掛けて来ている事実
(2)未来をどう考えるか

2.各ディスラプターの戦略と金融機関への影響

(1)US-BIG5(Amazon,Google,Microsoft,Apple,Facebook)の戦略と金融機関への影響
(2)China-BIG3(テンセント、百度、アリババ)の戦略と金融機関への影響
(3)日本企業(楽天、LINE)の戦略と金融機関への影響

3.ディスラプターの戦略(DD戦略)とは

(1)7つの基本コンセプト
(2)社会課題解決とは、顧客価値そのものである
(3)コラボレーションとは、イノベーションである
(4)顧客以上に顧客を知るためには
(5)量と質のネットワーク効果を目指す
(6)答えは、誰も知らない。仮説の精度こそ命
(7)サービスの断捨離と顧客移行の難しさ

4.従来の経営理論の限界

(1)シリコンバレー発のアンチテーゼ
(2)従来の経営手法の限界(PPM,バリューチェーン、4P、3C等)
(3)従来手法との融合

5.金融業界が取るべき新たなビジネス戦略

(1)敵を知り、己を知れば
(a)ディスラプターの弱点と盲点
(b)日本企業の弱点と盲点
(2)日本企業独自のポジションの考え方と戦略
(a)ディスラプター連携と独自性の発揮
(b)対ディスラプター戦略の作り方

6.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-11-07(水) 13:30~16:30

参加費

34,980円 (定価 35,980円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F