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金融サービスにおけるサイバーセキュリティの最前線

〜攻撃デモと解説で学ぶ金融業を襲うサイバー攻撃の実態〜
金融サービスにおけるサイバーセキュリティの最前線

講演内容

新たなスマホ向けサービスやFintechサービスとの連携などインターネットを通した金融サービスの拡張に伴い、オープンAPIへの対応など新サービスを支える技術にも変革の波が訪れています。それに伴い、世界の金融業を狙うサイバー攻撃の標的も変化し、かつ進化を遂げています。

本セッションでは、セキュリティリスク管理の見地から、最新のサイバー攻撃対策で考慮すべきポイントを整理して解説するとともに、金融業が受けた、新しいタイプのサイバー攻撃と対策の例も紹介します。また、ウェブからの情報漏えいにつながる攻撃を、疑似環境を用いたデモでご覧いただくことで、サイバー攻撃の脅威を体感していただけます。サイバーリスクに関わる責任者、担当者必聴のセッション内容です。(本セッションはすべて日本語で実施いたします。)

講師

中西 一博 氏

アカマイ・テクノロジーズ合同会社

プロダクト・マーケティング部 プロダクト・マーケティング・マネージャ。

日立情報ネットワークにて、日立グループ20万人を対象にしたセキュリティシステムの開発、設計担当を経て、2000年よりシスコシステムズにて、システムエンジニア、セキュリティ製品のプロダクトマネージャ、プロダクトマーケティングを担当。15年よりアカマイ・テクノロジーズにてセキュリティ製品のプロダクトマーケティングを担当。

NHKニュース、テレビ東京WBS等の出演経験豊富。

講師

アジェイ・ミスラ 氏

アカマイ・テクノロジーズ合同会社

シニア・エンタープライス・セキュリティ・アーキテクト。

アカマイ・テクノロジーズで高度なセキュリティ対策案件の技術支援を行うシニア・エンタープライズ・セキュリティアーキテクトを担当。

ホワイトハッカー的目線からの攻撃分析や、攻撃手法の動向に関するセッションは、アカマイが実施している技術系セッションの中でも一番の人気を誇る。

当日のプログラム

1.金融サービスへのサイバー攻撃の実態と、被害およびリスク対策のコスト

(1)金融庁のガイドラインに基づくウェブセキュリティ、DDoS対策について
(2)調査データに基づくサイバー攻撃を受けた際に被るリスク、対策コスト分析
(3)「オープンAPI」を狙う新たなタイプの攻撃のリスクと考慮すべきポイント
(4)ボットによる不正ログインの実態と金融機関における対策例について
(5)次世代ゲートウェイによるマルウェア対策の盲点と新たな対策
(6)サイバー先進国のセキュリティ対策における金融事例

2.疑似サイバー攻撃デモで実感するサイバー攻撃の手法と最新情報

(1)疑似環境を用いた、情報漏えいを引き起こすサイバー攻撃の攻撃手法
(2)ログ分析とSIEMによる攻撃の可視化デモ
(3)世界の金融業を狙ったサイバー攻撃の実例
(a)情報漏えい
(b)DDoS
(c)マルウェア被害など
(4)世界最大のセキュリティ会議 Black Hat USA 2018発表内容のダイジェストレポート
(5)これまでの対策の限界と、新たなセキュリティ対策で必要となる技術的な考慮点

3.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2018-11-27(火) 9:30~12:30

参加費

34,380円 (定価 35,380円)

会場

株式会社セミナーインフォ カンファレンスルーム

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F