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航空機ファイナンスの現場からみた近年の動向と今後の展望

未来が明るい航空機ファイナンス!!実務担当者が詳しく解説
航空機ファイナンスの現場からみた近年の動向と今後の展望

講演内容

航空機ファイナンスは、近年、我が国でも海外向けの新たな投融資分野として脚光を浴びており、この市場に参加する本邦金融機関の数は、年々増加の一途をたどっている。日本政策投資銀行(以下「DBJ」。)は、2011年より当市場に参入、以降、さまざまなイベントに直面しながら、実績を積み上げるとともに、本邦金融機関による航空機ファイナンス市場への参入も積極的に後押ししてきたところである。

本セミナーでは、講師が、これまでのDBJの航空機ファイナンスの歴史を振り返りながら、航空機ファイナンス市場の現場や、これまで得てきた教訓などを、具体事例を交えて紹介する。さらに、今後の市場動向や、可能性のある投融資の機会についても考察し、本セミナーに出席される皆様が、航空機ファイナンスをより身近に感じていただける一助となれば幸いである。

講師

川崎 大輔 氏

株式会社日本政策投資銀行
企業金融第4部課長

1997年東京大学経済学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行 以下「DBJ」。)入行。

以後、コーポレートファイナンス、財務省(国際局)出向等を経て、09年にDBJのロンドン現地法人DBJ Europeに赴任。

同地にて、2011年よりDBJの航空機ファイナンス業務に携わった後、14年よりDBJ 本店企業金融第4 部課長として帰国し、以後、航空機ファイナンスの欧州・中東・アジア地域担当ヘッドを務める。

当日のプログラム

1.DBJの航空機ファイナンス業務の歴史

(1)航空機ファイナンス市場への参入
(2)融資規模の拡大と欧州危機
(3)競争激化の中での投融資対象分野の拡大

2.航空機ファイナンス市場の現場

(1)航空機ファイナンスの魅力
(2)市場を構成するプレイヤー
(3)案件発掘(マーケティング)
(4)案件実行(エグゼキューション)

3.これまでの活動から得た教訓

(1)マクロ経済の動向がもたらす影響
(2)予期の難しい地政学リスク
(3)「需給」の重要性

4.今後の航空機ファイナンス市場の展望

(1)デット市場
(2)航空機リースとエクイティ市場
(3)航空機ファイナンスの「需給」に影響を与えうるリスク
(4)今後のファイナンスの機会

5.質疑応答

補足事項

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい。

主催企業

株式会社セミナーインフォ

お申し込み

開催情報

開催日時

2016-12-06(火) 13:30~16:30

参加費

33,880円円 (定価 34,880円)

会場

エムワイ貸会議室お茶の水

〒101-0062 東京都千代田区 神田駿河台2丁目1-20 お茶の水 ユニオン ビル 4F