加速する中国FinTech

加速する中国FinTech

~キャッシュレスの進化と可能性~

中国ではスマホ決済をはじめとする第三者決済サービスが急速に普及し、キャッシュレス経済が加速している。スマホがあれば、財布を持つ必要がないと考える人は8 割超になり、財布を持ち歩かなくても普通に暮らすことができる「キャッシュレス都市」も現れてきている。フィンテックの進展に伴って、金融がより身近な存在になり、一般の人でもあらゆる金融サービスを享受することが可能となっている。 当セミナーでは、進化する中国フィンテックの情報をお伝えし、キャッシュレス社会の到来を迎えつつある中国の現状と代表的なプレーヤーの成長路線を説明する。今後の方向性も展望する予定である。

  • 2017-12-18(月) 13:30~16:30
  • \34,860円
IFRS第17号「保険契約」が国内保険会社に与える影響と対応策

IFRS第17号「保険契約」が国内保険会社に与える影響と対応策

2017年5月にIASBからIFRS17「保険契約」が公表されてから、半年以上が経過しました。さらに、IASBは、9月にIFRS17の移行上の論点を議論するTransition Resource Group (TRG)を組成しました。IFRS第17号は、2021年1月1日以降開始事業年度からの適用が求められています。IFRS17は、先に公表されたIFRS9「金融商品」と合わせて、保険会社の財務報告のみならず、業務システム、リスク管理、業績指標等に大きな影響を与えると予想されます。本セミナーでは、IFRS17の内容を概観した上、公表後における国内外での議論の状況および主に海外での先行プロジェクトの状況を解説します。これを踏まえて、この歴史的な会計基準の大変動が、実務面や投資家への情報提供に関して、日本の保険会社へ及ぼす影響を考察します。

  • 2017-12-19(火) 9:30~12:30
  • \34,660円
InsurTechの潮流とデジタル時代における新規事業戦略の構築

InsurTechの潮流とデジタル時代における新規事業戦略の構築

金融とITを融合したFinTechは日本全土に広く浸透しました。金融業界のみならず、デジタルイノベーションに変革を求められる既存の業界は少なくありません。AI、IoT、ブロックチェーンなど技術を軸としたバズワードが次から次へと登場する中、大手企業の経営陣・事業戦略担当者はそれらのトレンドの見極めと実行力ある対応が求められています。今回は保険分野におけるInsurTechをテーマに、最新の動向とそれらをどう活用すべきかについて、随時世界中のスタートアップやそのコミュニティを訪れ、スタートアップ内部でも事業開発を行なうコンサルタントがご説明いたします。

  • 2017-12-19(火) 13:30~16:30
  • \34,900円
オープンAPIに向けた銀行の実務的な対応策

オープンAPIに向けた銀行の実務的な対応策

~クレジットカード・保険会社への波及も含めて~

「銀行法等の一部を改正する法律」が平成29年5月26日に成立し、6月2日に公布された。また、「銀行の電子決済等代行業者との連携及び協働に関する方針に係る内閣府令」において、公布日から起算して9月を経過する日までに、電子決済等代行業者との連携及び協働に係る基本方針に加え、API開放予定の有無や開放時期等を含む一定の事項の公表が義務づけられている。さらに、上記法律において内閣府令に委ねられている部分についても、本年を目処に府令案が公表されることが見込まれ、電子決済等代行事業者協会設立の動向や改正銀行法における政省令・ガイドラインの動向についても実務上把握しておく必要性が高い。全銀協レベルでは、本年10月以降、「オープンAPI推進研究会」が開催され、API接続に関する契約について論点整理等が行われる予定である。このように、改正銀行法施行に向けて銀行として組織横断的に対応すべき事項が多岐に亘ることから、本セミナーでは、改正銀行法に向けた実務的な対応策について取り上げることとしたい(これまで開催してきたセミナーのアップデート版という位置付けとなる)。加えて、クレジットカード会社等他業態における対応策についても可能な限り取り上げることとしたい。

  • 2017-12-20(水) 13:30~16:30
  • \35,750円
金融機関におけるシステム開発紛争への対応と予防

金融機関におけるシステム開発紛争への対応と予防

~最新裁判事例と債権法改正を踏まえて~

システム開発はその開発手法の大規模化、複雑化、多様化により、不幸にも紛争に至るケースが近時益々増えています。システム開発紛争は、ひとたび発生すると、容易に、長期化・泥沼化し、解決までに多大な費用と時間を要します。本セミナーでは、最新の裁判例の動向及び債権法改正も踏まえた上で、金融機関の皆様向けにシステム開発紛争の典型的なパターンに基づき、紛争に巻き込まれた金融機関の担当者が具体的にどのように対応すべきかについて解説します。また、紛争に至ることを予防するための平時の実務上の対応のポイント(金融機関の担当者としてあるべき思考方法や契約締結にあたっての留意点)についても解説します。

  • 2018-01-12(金) 9:30~12:30
  • \35,020
金融機関における内部監査の最新動向と高度化

金融機関における内部監査の最新動向と高度化

~内部監査でのRPA活用を踏まえて~

近年、金融機関の内部監査に注目が集まっています。従来、金融検査マニュアルに基づく事後的なチェック中心であった内部監査は、今後、よりフォワード・ルッキングな視点で、企業に付加価値を提供するべきとされています。金融機関がさらされている規制の変化、国際化やIT化等の荒波の中で、内部監査部門がどのように時代の変化に対応するのかが問われています。 本セミナーでは、国内外の最新動向とともに、近年注目されているRPA(Robotic Process Automation)をご紹介し、内部監査に関する論点等についてわかりやすく解説します。

  • 2018-01-16(火) 13:30~16:30
  • \34,520
保険代理店における代理店契約の解消や役職員の独立・移動などの法的論点

保険代理店における代理店契約の解消や役職員の独立・移動などの法的論点

~実務の羅針盤とするために裁判例を踏まえて~

改正保険業法による態勢整備、保険募集人適正化や労務問題など、保険代理店をめぐる法的問題は数多ありますが、とりわけ、代理店委託契約の解消や保険代理店の役職員の独立・移動に伴って生じる論点は最も悩ましいものの1つです。たとえば、前者の論点として、保険代理店委託契約が即時解除となるのはどのような場合か、同契約が60日前予告解除の場合はどうか(やむを得ない事由などは必要か)、他社との乗合いや研修生出身であることを解除の理由とする場合はどうか、などがあります。また、後者の論点として、独立・移動する役職員に対し、競業禁止を課すことはできるのか(限度はどこまでか)、(既存顧客への)募集禁止を課すことはできるのか(限度はどこまでか)、顧客情報の取扱いについてどのような点に留意すべきか(個人情報保護法との関係、守秘義務条項との関係、不正競争防止法上の営業秘密との関係)、などがあります。そして、両者に関連する論点として、保険契約の移管の論点があります。  本セミナーでは、訴訟を初めとした企業の紛争解決法務を専門とし、保険代理店委託契約の解消や保険代理店の役職員の独立・移動に伴って生じるトラブルの解決に豊富な経験を有し、保険実務と保険をめぐる裁判例や各法律に精通している弁護士が、これらの論点について、過去の裁判例や学説、具体的な実務を踏まえつつ、移送や仮処分などの訴訟現場での問題意識も加味して、トラブル解決の重要ポイントをお示しします。

  • 2018-01-17(水) 9:30~12:30
  • \35,900
金融機関におけるデジタル時代の働き方変革と人材育成

金融機関におけるデジタル時代の働き方変革と人材育成

~業務大変革への対処と人材の育成ならびに活性化策~

既に多くの企業ならびに金融機関において、社員の働き方改革に各社各様取り組まれています。その背景には、人口動態の急激な変化と国内市場の永続的縮小にあります。さらにテクノロジーの進展が人の仕事ならびに業務を大変革させようとしています。 そのような中、企業/組織として人材をどのように捉え、育成していけばよいのでしょうか。 今後の時代の進展と共に求められる人材像を描きながら、これまでと異なる人材育成の取り組みの必要性をご紹介していきます。 セミナーの内容に基づく、参加者の皆様同士での簡単な意見交換を行うことも想定しています。

  • 2018-01-17(水) 13:30~16:30
  • \34,920
~セゾン・UCカード会員2,500万人~クレディセゾンのビッグデータビジネスへの挑戦

~セゾン・UCカード会員2,500万人~クレディセゾンのビッグデータビジネスへの挑戦

ドラッカーは企業の目的を顧客の創造であると定義し、顧客を創造し続けるためにはマーケティングとイノベーションが必要であると説きました。そして昨今、顧客の環境の急速なデジタル化が進み、マーケティングとイノベーションもデジタルへの対応が益々重要になっています。 そのような中、当社も従来型のクレジットカードビジネスからの進化、またカードビジネスにとらわれないビジネスモデルチェンジが求められています。クレディセゾンが取り組む5つの経営戦略、またその1つである「クレジットカード会社のビッグデータを使ったビジネス」に焦点をあてて、これからの当社のデジタル領域における挑戦についてご紹介したいと考えています。

  • 2018-01-18(木) 10:00~12:30
  • \34,320
顧客のリアル行動分析がもたらす最新のデジタルマーケティング

顧客のリアル行動分析がもたらす最新のデジタルマーケティング

~ソフトバンクが実践するジオターゲティングの活用事例~

急速に拡大するIoTにより、膨大な量のライフログが創出されるようになりました。また、ライフログと並び、モバイル端末の普及により収集される位置情報の活用も一段と進んでいます。こうしたテクノロジーの進化を背景に、デジタルマーケティングの世界ではいま、消費者のリアルな行動がより把握できるようになってきました。ソフトバンクでは、自社が保有する独自データと突合することで、さらに詳細なカスタマージャーニーを可視化し、ジオターゲティングと組み合わせることで効率的かつ効果的なデジタルマーケティングを実践しています。自社の最新の取り組みをご紹介しながら、金融業界におけるデジタルマーケティングの活用法について解説いたします。

  • 2018-01-18(木) 13:30~16:30
  • \34,400
保険会社における個人情報保護法の実務対応

保険会社における個人情報保護法の実務対応

改正個人情報保護法が昨年施行されました。改正法対応自体は完了したけれども、今後どのように個人情報保護法対応を継続的に取り組んでいけばよいか、何に留意すればよいのかがわかりづらいと感じている企業、または改正点をもう一度確認したい企業も多いと思います。そこでこの講演では、個人情報をめぐる最新の状況、個人情報をめぐるトラブル事例を踏まえた上で、個人情報保護・プライバシー権保護を継続的に行う上で留意すべきポイントを解説していきます。また、改正個人情報保護法の復習として、実務上何をすべきなのかについて、概要を解説していきます。 個人情報をめぐる動きはめまぐるしく、民間企業が国や医療機関等のいわゆるビッグデータを取得しやすくする法整備も行われています。この講演では、このような個人情報をめぐる最新状況についても解説していきます。

  • 2018-01-19(金) 9:30~12:30
  • \34,820
【金融機関の事務リスク管理】チェックリストの効果的作成方法と形骸化防止

【金融機関の事務リスク管理】チェックリストの効果的作成方法と形骸化防止

金融機関における事務プロセスは、多くのチェックリストが活躍しています。一方、チェックリストの形骸化や再発防止の効果に不安を持つ声も聞かれます。また、維持管理手順や、他部門への好事例の展開手法なども新たな課題として認識されています。本セミナーでは、一連の手順を通じ、主にヒューマンエラーの発見と事務ミスの未然防止に向けたチェックリストの構成や設問の作り方、維持事例のご紹介を予定しています。

  • 2018-01-19(金) 13:30~16:30
  • \35,600
本業消滅の危機を克服した富士フイルムと克服できなかったコダック

本業消滅の危機を克服した富士フイルムと克服できなかったコダック

~市場重視経営と株主重視経営で明暗~

2012年に、世界フィルム業界のチャンピオンであるコダックが経営破綻した。極めて衝撃的な事件であった。この衝撃は、富士フイルムの見事なコア技術多角化の成功と対比され、大きさを増した。根本原因は、教科書通りの株主重視経営を貫いたコダックにある。株主は利益を損ねる新規事業開発を嫌い、2人の社外CEO招聘で需要が消滅していくフィルム事業に回帰させた。この戦略近視眼の大株主が居らず、社内CEOの下でフィルムのコア技術による多角化を成功させた富士フイルムは、大きな成長軌道に乗っている。なぜこのような極端な結果を生み出したのか、関連する主要原因も分析していく。特に、市場重視の技術多角化では、複写機・医薬品・化粧品・液晶フィルムなどと多岐に亘る。本セミナーの分析対象は、本業のキラー技術(デジタルカメラ)に対する評価・対応とコア技術の事業ポテンシャル実現の在り方である。キラー技術に直面している業種・企業は多く、自動車・新聞・書籍・小売・銀行・郵便・金型などが代表例である。本セミナーは、事業会社だけでなく、金融機関の企業評価の仕方などにも取り入れられる内容にしている。

  • 2018-01-22(月) 9:30~12:30
  • \35,000
アパート・マンションローンにおけるリスク管理の高度化

アパート・マンションローンにおけるリスク管理の高度化

日本銀行の「貸出先別貸出金」によると、新規不動産業向け貸出が大きく伸びており、平成28年事務年度の金融行政方針においても、経済・市場環境が大きく変化した際に当該貸出が金融機関の健全性に与える影響について検証することとされている。 こうした状況に鑑み、不動産業向け貸出(主にアパート・マンションローン)に焦点をあて、多くの金融機関が抱えている課題(入口審査、中間管理など)を踏まえ、アパマンローンのリスク管理の高度化(家賃、空室率予測、事業収支シミュレーション、安全性分析、担保評価、稼働状況モニタリング、ポートフォリオベースのデータ整備・分析、財務ストレスモデル等)についての具体事例、金融機関の取組事例などを交えて解説を行う。

  • 2018-01-23(火) 9:30~12:30
  • \34,900
新しい若者「つくし世代」のマーケティング攻略法

新しい若者「つくし世代」のマーケティング攻略法

~若者の価値観からこれからのマーケティングのあり方を考える~

ゆとり、さとりと揶揄されることの多い20代の若者たち。しかし彼らにはエネルギッシュでアクティブな一面がある。消費をしないのではなく、時と場所を選んでいるだけ。そんな彼らのモチベーションをうまく引き出すために何が必要なのか。若者の間で流行っている「朝食サプライズ」、顔面ケーキからの進化系「顔面豆腐」、本人には内緒でみんなでつくってプレゼントするアカウント「インスタギフト」など、若者たちの間では新しい文化が生まれている。「人を喜ばすことに対する貪欲さ(つくしマインド)」をはじめとした彼らならではの特徴を紐解きながら、新しいマーケティングのあり方を探っていく。

  • 2018-01-23(火) 13:30~16:30
  • \34,620
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