外部ベンダーと有価証券運用システムを開発 運用管理や発注を“オールインワン”で実現[日本生命]

外部ベンダーと有価証券運用システムを開発 運用管理や発注を“オールインワン”で実現[日本生命]

日本生命とグループ会社のニッセイ情報テクノロジーは、ブルームバーグ・エル・ピーと協業し、日本生命の新たな有価証券運用システムを開発・導入した。スピード対応が求められるIT課題の解決に、「オープンイノベーション」は欠かせない。日本生命の資金証券部 専門部長の藤盛信氏と財務企画部 担当課長の郷司環志氏に、有価証券運用システムの特徴や、グループが掲げるIT戦略について聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/10/05
資本市場のデジタル化と投資家の権利保全の両立

資本市場のデジタル化と投資家の権利保全の両立

三菱UFJフィナンシャル・グループが証券と資金の決済を自動化する「Progmat(プログマ)」の開発に取り組んでいる。Progmat実現後に可能となることや、フラットフォームとしての特徴・展望について三菱UFJ信託銀行 経営企画部 FinTech推進室 調査役の齊藤達哉氏に話を聞いた。

  • FinTech・IT
  • 2020/07/10
地域金融機関におけるデジタル化の進展

地域金融機関におけるデジタル化の進展

【PR】世界最大級のITインフラ企業Dell Technologiesは2020年4月24日、インテルの協賛で金融機関向けにデジタル化戦略に関するオンラインセミナーを配信した。新型コロナウイルス感染拡大で金融機関でも在宅ワークが広がる中、同社常務執行役員の本間氏は「こういう時だからこそ情報を提供し、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ワークスタイル改革に貢献する」と力を込めた。先進的なデジタル化への取り組みが説明されたセミナーの内容を紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2020/07/09
量子コンピュータ革命で金融分野の取引多角化に期待

量子コンピュータ革命で金融分野の取引多角化に期待

近年、量子コンピュータが朝刊の一面を飾るなど、大きな注目を集めており、金融機関も量子コンピュータの金融分野への応用先の検討を行っている。本稿では、量子コンピュータにおける金融機関の取組動向から今後のビジネス活用についての可能性を解説する。

  • FinTech・IT
  • 2020/07/02
改正個人情報保護法2020 ~「利用」と「提供」の規制強化

改正個人情報保護法2020 ~「利用」と「提供」の規制強化

個人情報保護法の改正法案が2020年3月10日に閣議決定され、通常国会に提出された。2020年の夏前に成立し、2022年春頃までに施行されると報道されている。今回の改正は多岐にわたるが(図表1)、データガバナンスという観点から、個人情報などの「利用」と「提供」についての規制強化について解説する(図表1の2②および③、ならびに4②)。

  • 金融法務
  • 2020/06/16
“厚いデータ”のAIコンサルティングで ビジネスの成長と成功の加速を

“厚いデータ”のAIコンサルティングで ビジネスの成長と成功の加速を

【PR】グローバルなソリューションプロバイダーとして知られるコグニザントのAI(人工知能)コンサルティングは、企業の優位性と課題を見える化し、新たなビジネスチャンスをもたらすと評価が高い。サービスのポイントを紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2020/06/04
ITコンサルティングやアプリケーション開発で日本企業の「デジタル化」を強力にサポート

ITコンサルティングやアプリケーション開発で日本企業の「デジタル化」を強力にサポート

【PR】コグニザントジャパンは2008年の設立以来、外資系企業の日本法人や内外の多国籍企業にITコンサルティングやアプリケーション開発などを提供している。同社代表取締役社長の竹内友章氏は、「今後はAI(人工知能)サービスに注力していく」と語る。

  • FinTech・IT
  • 2020/04/09
共用プラットフォームで選択と集中を促す

共用プラットフォームで選択と集中を促す

近時、SBIホールディングスの地域金融機関への支援や提携が注目を集めている。インターネット活用やプラットフォームづくりをはじめ、デジタルチャネル強化や事業承継サポート等、現時点におけるSBIグループの地域金融機関の連携強化について、SBI生命保険代表取締役社長の小野尚氏に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/04/06
レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

前回は、ITモダナイゼーションを成功させるために求められるアプローチと具体的な選択肢について話してきた。今回は、デジタルへの移行を進める上で最後の“崖”となるレガシー領域の解消に向けたソリューションについて解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/10
レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

前回まで、ITモダナイゼーションの重要性が高まる背景、そして今なぜレガシーシステムが金融機関にとって大きな“崖”となっているのかについて話してきた。そして今回と次回にかけては、“2025年の崖”を克服し、レガシーモダナイゼーションを進める上で押さえるべき要諦と新たな発想、そして具体的なソリューションの選択肢について解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/03
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

前回は“2025年の崖”という問題の本質と、その背景にある市場環境の変化について解説してきた。第2回目となる今回はこれを踏まえ、ITモダナイゼーションの領域で国内金融機関の多くが直面する現状と問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/13
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

近時の金融機関におけるITモダナイゼーションの波は、今までと比較にならないほど迫ってきている。経済産業省が発表したDXレポートの「2025年の”崖”」という表現には、その危機感と重要性を示唆している。今回は、4回にわたってITモダナイゼーションを取り巻く環境やその背景、そして取り組むべき問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/05
BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

現在、Bank4.0の時代に適応した銀行の在り方が強く求められつつある。加えて、銀行はこれまでと異なったスケールでの変革に迫られている。 本稿では、Bank4.0時代に顧客が銀行に求めている要素を整理し、銀行がどのような存在となるべきかを見ていく。そして、その実現に向けてカギとなるポイントを解説する。最後に、先進的な取り組みを行っているDBS銀行の事例を紹介する。

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  • 2020/01/28
BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

Bank4.0への流れが加速している。この動きは金融機関を取り巻く環境を大きく変化させつつある。本稿では、Bank4.0に至るまでの変遷を振り返り、Bank4.0時代に浸透すると予想される価値観や金融業界への影響を解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/01/21
5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例② セブン銀行~

5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例② セブン銀行~

昨今のFinTechやクラウドサービスの普及を受け、金融機関の中でもクラウド活用を検討する動きが広がっている。その動きを後押しするように、金融業界のガイドラインともいえる金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準にもクラウドサービスの利用に関する基準が盛り込まれた。この連載では3回にわたって、クラウドを利用する際の金融機関が注意すべき点と、クラウドの導入事例を紹介していく。第3回目の今回は、新規ビジネスにクラウドを導入し、スモールスタートで徐々に軌道に乗せていったセブン銀行の事例を紹介する。

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  • 2020/01/10
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