5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例① ソニー銀行~

5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例① ソニー銀行~

昨今のFinTechやクラウドサービスの普及を受け、金融機関の中でもクラウド活用を検討する動きが広がっている。その動きを後押しするように、金融業界のガイドラインともいえる金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準にもクラウドサービスの利用に関する基準が盛り込まれた。この連載では3回にわたって、クラウドを利用する際の金融機関が注意すべき点と、クラウドの導入事例を紹介していく。今回は、「低コスト・高品質・短期調達」を基本方針に掲げ、勘定系システムのクラウド移行の検討をスタートしたソニー銀行の事例を紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2020/01/07
スタートアップから見る「FinTech」「InsurTech」動向

スタートアップから見る「FinTech」「InsurTech」動向

金融業界における企業間競争は最新テクノロジー抜きには語れなくなってきている。本稿では、Plug and Play Japanの貴志氏と李氏の二人が、スタートアップ企業の動向から「FinTech」「InsurTech」の二つの領域における最新トレンドを分析・解説する。

  • FinTech・IT
  • 2020/01/06
「成長戦略実行計画『Society5.0の実現』」のポイント

「成長戦略実行計画『Society5.0の実現』」のポイント

政府は、アベノミクスの最新版「成長戦略実行計画」などを掲げて日本経済再生に取り組んでいる。成長戦略実行計画などに掲げられている「Society5.0」のポイントや方向性について、内閣官房 日本経済再生総合事務局(未来投資会議) 参事官の三浦章豪氏に聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/12/11
保険業界に求められるデジタル活用とイノベーション領域

保険業界に求められるデジタル活用とイノベーション領域

前回は、Efma Innovation Award 2019で見られた応募企業の興味深い取り組みを、領域別にいくつか紹介した。今回は、保険分野で見られるこうした先進的取り組みを踏まえながら、日本の保険会社にもたらす示唆について解説する。

  • 事業戦略
  • 2019/12/03
Innovation in Insurance Award2019とイノベーションの最新動向

Innovation in Insurance Award2019とイノベーションの最新動向

保険業界ではテクノロジー活用を通じた変革と顧客本位の業務実現、エコシステムを通じた連携の加速がますます求められるようになっている。その大きな鍵を握るのは、オープンな情報交換と、既存の枠組みに囚われない柔軟な発想を通じたイノベーションの推進である。アクセンチュアとEfmaが共催するInnovation in Insurance Awardは、まさにこうした取り組みを保険業界全体で共有・促進するために創設されたプログラムである。本稿では、今年開催したInnovation in Insurance Awardで各分野における注目事例について紹介する。

  • 事業戦略
  • 2019/11/19
【連載】自動運転の最前線~技術開発と日本の法整備

【連載】自動運転の最前線~技術開発と日本の法整備

前稿では、自動運転技術とその影響を踏まえ実用化に向けた法整備の現状について解説した。第2回目では、走行試験と技術開発の現状を紹介するとともに法整備においてロードマップ、交通ルールの整備について解説していく。

  • 金融法務
  • 2019/10/30
データサイエンティスト育成のための産学官による学びなおしの場を提供

データサイエンティスト育成のための産学官による学びなおしの場を提供

ビッグデータ利活用の環境が整備されつつある中、その担い手となるデータサイエンティストが世界的に注目されて久しい。今や各国の政府が将来の国力を左右する材料として重視し、専門人材の育成に本腰を入れ始めた。データサイエンス人材に関する産官学の動きや、世界最高峰のデータサイエンティストが数多登録するプラットフォーム「Kaggle」などを関係者に聞いた。本稿では、文部科学省が超スマート社会の到来に向けてスタートさせた取り組みと、その狙いや目標について解説していく。

  • データサイエンス
  • 2019/10/28
注目のサブスク企業:CAMPFIRE「クラウドファンディングでコミュニティをマネタイズ化」

注目のサブスク企業:CAMPFIRE「クラウドファンディングでコミュニティをマネタイズ化」

サブスクリプションの活用事例としてクラウドファンディング上でコミュニティを経済圏化するためにサブスク形態を活用する事例が増えつつある。本稿では、市場規模が2000億円以上に成長したクラウドファンディングビジネスで業界をリードしているCAMPFIRE社のPR担当者にクラウドファンディングを活用したサブスクの成功事例などについて伺った。

  • 事業戦略
  • 2019/10/25
RPAを更に活用するための次なる一手とプロセス構築

RPAを更に活用するための次なる一手とプロセス構築

RPAが注目されてからの3年間の総括を基に更にRPAを活用するためのポイントについて大きく3つに分け解説した。より大きな改革効果を得るために、RPA取組みの延長線上や、RPAに拘らない発想でどのような一手を打つべきか、RPAの先を見据えた取り組みが必要となる。本稿では、今後進むべく2つの方向性を示し、ZBP(ゼロベースプロセス)を行う上での留意すべき3つのポイントについて解説する。

  • 業務効率化
  • 2019/10/24
データサイエンスをビジネスに活かすために必要な3つのステージ

データサイエンスをビジネスに活かすために必要な3つのステージ

ビッグデータ利活用の環境が整備されつつある中、その担い手となるデータサイエンティストが世界的に注目されて久しい。今や各国の政府が将来の国力を左右する材料として重視し、専門人材の育成に本腰を入れ始めた。データサイエンス人材に関する産官学の動きや、世界最高峰のデータサイエンティストが数多登録するプラットフォーム「Kaggle」などを関係者に聞いた。本稿では、データサイエンティストとしての質の担保や、実ビジネスにおける利活用に着目し、そのための必要なプロセスについて解説する。

  • データサイエンス
  • 2019/10/23
【連載】自動運転の最前線~現状と法的課題

【連載】自動運転の最前線~現状と法的課題

自動車メーカーをはじめIT企業など多くの企業が自動運転車の開発を進めている。自動運転技術が開発されても交通ルールや車両安全基準などの法整備を進めなくてはならない。The Financeでは、「自動運転の最前線」と題し、全4回にわたり、現在の自動運転の開発状況を紹介しながら、自動運転技術の実用化をにらんだ法整備の状況を解説していく。第一回目では、進展する自動運転技術とその影響を踏まえつつ、実用化に向けた法整備の現状について解説する。

  • 金融法務
  • 2019/10/23
「お得・便利・悩み解決」の3要素を押さえ ニッチなニーズを掘り起こす

「お得・便利・悩み解決」の3要素を押さえ ニッチなニーズを掘り起こす

サブスクリプション(以降、サブスク)とは、もともと雑誌や新聞の定期購読を指す言葉だったが、最近はモノやサービス、ソフトウェアやデジタルコンテンツなどを毎月一定額や従量で支払う契約全般を、サブスクリプションサービス/サブスクリプションビジネス(以降、サブスクビジネス)と呼ぶようになった。多様な業種が注目するサブスクビジネスのポイントや今後の展望について関係者に聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/10/18
データサイエンティストの技術指標となるKaggle(カグル)とは~Kaggleを活用した新たなビジネス創出

データサイエンティストの技術指標となるKaggle(カグル)とは~Kaggleを活用した新たなビジネス創出

ビッグデータ利活用の環境が整備されつつある中、その担い手となるデータサイエンティストが世界的に注目されて久しい。今や各国の政府が将来の国力を左右する材料として重視し、専門人材の育成に本腰を入れ始めた。データサイエンス人材に関する産官学の動きや、世界最高峰のデータサイエンティストが数多登録するプラットフォーム「Kaggle」などを関係者に聞いた。本稿では、データサイエンティストの技術力指標の一つとして使われている「Kaggle(カグル)」について焦点を当てKaggleの概要から活用事例を紹介しデータサイエンティストチームとの連携ポイントについて解説する。

  • データサイエンス
  • 2019/10/17
RPAを最大限活用するための3つのポイントと副次的作用

RPAを最大限活用するための3つのポイントと副次的作用

RPAがコスト削減や業務効率化、或いは働き方改革の救世主として注目されて3年余り。多くの金融機関でも導入が進んだが、当初期待していた効果を得られなかったケースも多いのではないだろうか、今回「RPAブームから見る活用ポイントと次なる活用法」と題した全2回の特集をお届けする。第一回目では、この3年余りのRPAについて総括するともにRPAを最大限活用するためのポイントを大きく3つに分け解説する。

  • 業務効率化
  • 2019/10/16
金融機関における働き方改革の“現在”~「りそなホールディングス」の取り組み

金融機関における働き方改革の“現在”~「りそなホールディングス」の取り組み

2019年4月の働き方改革関連法案の施行を受け、日本企業の労働環境の変革が期待されている。残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方の見直しを進める企業が増える一方、生産性や売上向上に結び付かないとの声もある。その理由には方法論が先行し、なぜ働き方改革を実施し、何を目指すかに関しての理解不足も挙げられる。本特集では、全3回に分け日本企業が目指すべき働き方改革と、その実行に向けた課題を様々な視点の取り組みに基づき考えていく。本稿では、「経営ショックを契機に人事制度を見直し新しいアイデアが生まれる職場へ」をテーマに取り組んでいるりそなホールディングスの髙矢葉子氏に話を聞いた。

  • 業務効率化
  • 2019/10/09
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