【連載インシュアテック】IoT時代の保険商品と国内事例2選

【連載インシュアテック】IoT時代の保険商品と国内事例2選

IoTが従来型ビジネスを破壊すると80%の保険会社が考えているという。今後のよりパーソナライズされた商品やサービスが求められる時代となる。国内でもIoTと保険の組み合わせによるインシュアテック事例「Vitality」「マイME-BYOカルテ」など、顧客ニーズに合致したサービスが展開され始めている。本稿はインシュアテックを学ぶ連載の第3回として、IoT×保険の事例を読み解く。

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  • 2018/08/17
【初心者向け】機械学習とは ~理研AIP副センター長が解説

【初心者向け】機械学習とは ~理研AIP副センター長が解説

AIの能力の進化が凄まじい勢いで進んでいる。囲碁や将棋の世界では人間はAIに勝てなくなり、シンギュラリティという言葉も現実味を帯び始めてきた。レントゲン画像の正確かつ高速な診断や、ロボット投資アドバイザーなど、各業界へのAIの進出もますます進んでいる。本稿では、理化学研究所 革新知能統合研究センターの上田氏が、機械学習の概要から可能性まで、わかりやすく解説する。

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  • 2018/08/13
5年間で3.75倍に!? 世界中で進むデジタルペイメントを読み解く

5年間で3.75倍に!? 世界中で進むデジタルペイメントを読み解く

銀行のスマートバンキング化の動きが加速している。その中でも特に注目すべきは「デジタルペイメント」だ。日本政府も2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を公表し、デジタル上での資金のやり取りの重要性は高まってきている。デジタルペイメントは現在どの程度世界で活用されているのか、銀行や顧客にとってのメリットは何なのか、今後銀行はこの流れにどのように対処していくべきか解説する。

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  • 2018/08/03
【連載インシュアテック】保険ビジネスのブロックチェーン活用

【連載インシュアテック】保険ビジネスのブロックチェーン活用

仮想通貨で利用されてから多くの業界が関心を集めているブロックチェーン。保険業界においてもブロックチェーンは注目されており多くの保険会社が実証実験を行ている。連載2回目では、ブロックチェーンに焦点を当て、ブロックチェーンを活用しているインシュアテックスタートアップの紹介を中心に解説する。

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  • 2018/07/11
【連載スマートバンキング】サイバーセキュリティの分類と対策

【連載スマートバンキング】サイバーセキュリティの分類と対策

近年、テクノロジーが著しく発展している中、銀行業界もテクノロジーを活用し大きく変貌しようとしている。The Financeでは「スマートバンキング化を支える6つのテクノロジー」と題した連載を開始する。第一回目では、サイバーセキュリティに焦点を当てサイバーセキュリティの分類からテクノロジーを活用した対策について解説する。

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  • 2018/06/26
【連載インシュアテック】保険×ITの市場・分類・技術

【連載インシュアテック】保険×ITの市場・分類・技術

テクノロジーの進化が産業に与えるインパクトは計り知れない。それは、保険業界にも当てはまることだ。The FinanceではインシュアテックとブロックチェーンのスタートアップであるiChainの後藤氏による「インシュアテックを加速させるテクノロジー」と題した連載を開始する。本稿では、日本における保険市場からインシュアテックを加速させるテクノロジーを紹介する。

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  • 2018/06/21
【現地取材】インドFinTechの躍進と進むキャッシュレス化

【現地取材】インドFinTechの躍進と進むキャッシュレス化

インドではFinTech活用が進む中で、特にキャッシュレス化への勢いが止まらない。高額紙幣の廃止や、テクノロジーを活用しキャッシュレス化を推進している。本稿では、現地調査を行った筆者がインドにおけるキャッシュレス化について解説する。

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  • 2018/06/19
【解説】InsurTech(インシュアテック)とは?概要と法的問題

【解説】InsurTech(インシュアテック)とは?概要と法的問題

Insurance(保険)とTechnology(テクノロジー)から成る造語であるInsurTechとはどのようなものか。また、多数ある保険関連の法律や規制ととどのように関わるのか。弁護士が詳しく解説する。

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  • 2018/03/15
量子コンピュータとは? 意味・背景・先進事例10選

量子コンピュータとは? 意味・背景・先進事例10選

量子コンピュータが実用化され始めた。2012年にD-wave社により商用化された量子コンピュータは、既存コンピュータの1億倍という超高速を記録。GoogleやIBMなどがしのぎを削り、MicroSoftはQ#という量子コンピュータの言語を発表した。コンピュータの世界は新たな次元に到達した。今、量子コンピュータの世界で何が起こっているのか、概観する。

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  • 2018/01/26
AI・データ取引をめぐる法務実務の展望

AI・データ取引をめぐる法務実務の展望

現在、主に機械学習を利用したAI技術が実用化段階に入り、多くの企業がAI技術を利用したソフトウェアの開発に取り組んでいます。金融機関においても、FinTech(フィンテック)や InsurTech(インシュアテック)の活用や業務効率化にAI技術の活用が必要不可欠となってきています。 そのような中、経済産業省は、データの利用権限やAIに係る責任関係・権利関係を含む法律問題について適切な契約の取決め方法の検討を行うため、2017年12月に「AI・データ契約ガイドライン検討会」を設置し、2018年6月に、ガイドラインとモデル契約を公表しました。本セミナーは、そのうちAIの開発に関するガイドラインとモデル契約についての解説を行うものです。 AIの開発に関する契約については、AI技術の特有の性質から、従来のシステム開発とは異なった視点で作成する必要があります。本セミナーでは、「AI・データ契約ガイドライン検討会」の委員として、ガイドラインとモデル契約の作成に関与した講師が、ガイドラインとモデル契約について、その背景も含めて、詳しく解説します。

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  • 2017/10/15
金融サービスにおけるAIとデータ分析実装の最新動向と事例から見るイノベーション創出の勘所

金融サービスにおけるAIとデータ分析実装の最新動向と事例から見るイノベーション創出の勘所

近年、金融機関を含めた各企業から人工知能(AI)を活用したビジネスに関するニュースや情報が発信される中、非常に複雑なものとされるAIは急激な進化を遂げている。一方でAIは従前の予想をはるかに上回る働きをしている分野もあれば、予想に達しない分野も存在しているのが現状です。 そのような状況下で、本セミナーではAIやAI技術の基礎知識を第一部で解説したうえで、第二部では金融機関におけるAI・データ活用の事例紹介を通じ、実務上でのメリットを享受し、企業間競争に勝ち抜くためのポイントを説明いたします。

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  • 2017/10/12
【デジタルマーケティング実務】データサイエンスによる意思決定と組織体制

【デジタルマーケティング実務】データサイエンスによる意思決定と組織体制

データを企業の価値に換えるため、データサイエンスといったキーワードが世間を騒がせています。一方で、データサイエンスに対する期待やイメージが先行し、データサイエンスをビジネスや組織として推進してゆくかについては手探りの状況にあると思われます。また、データサイエンスは「データ」を「科学的な手法を用いて解釈し、客観性を得る」ことにその重きを置きます。加えて、科学的なアプローチより、数学的な表現や解釈がつきものとなります。なので、その専門性からデータサイエンスから得られる示唆をビジネスや組織の共通理解とし、意思決定に繋げることは容易ではない状況が考えられます。 そこで、これからデータサイエンスを推進してゆく管理職やリーダーへデータサイエンスの現状や組織体制についてご紹介します。また、統計解析言語R を用いてどのような思考とアプローチから、データを意思決定に繋げてゆくかについてデジタルマーケティングのデータを用いて基礎的な統計解析を例にご説明します。加えて、Python を用いたデータ活用と機械学習によるデジタルマーケティングの取り組み方や働き方についてお伝えさえていただきます。以上から、データサイエンスの具体的な手法とアプローチを踏まえての解説とし、データ活用から価値創造のミッションをどのように達成してゆくのかをご紹介させていただきます。 ~このような方におすすめです~ ・企業のマーケティング部門、企画部門、経営企画部門の方 ・各業界における、テクノロジーを活用したマーケティングのデータ活用に関心がある方 ・統計解析とITスキル(プログラミング)を用いたマーケティングに関心のある方 ※本セミナーはデータサイエンティストやデータエンジニア向けの内容とは異なります。データ解析の経験が少ないが、これからデータサイエンスへ取り組み、推進してゆかなければならない管理者やリーダー向けの内容となります。R/Pythonの事前学習はご不要です。

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  • 2017/10/11
FinTechにおけるAPI利用契約の実務

FinTechにおけるAPI利用契約の実務

金融機関が保有している顧客の取引履歴、保有金融資産データ、決済データに加え、顧客の家族構成などの属性情報、趣味・嗜好などのセグメントデータがビッグデータの利活用のシーンとして着目されています。本セミナーでは、金融機関がFinTech企業と締結すべきAPI利用契約(全国銀行協会の改正銀行法対応のAPI利用契約の条文例(案))や、データを提供または購入する際に締結すべきデータ・サプライ(契約)の参考条項を解説し、ビッグデータ利活用を進める金融機関が留意すべき規制のみならず、最新のビジネス動向に照らした契約実務のスタンダードを解説します。

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  • 2017/10/10
RegTech(レグテック)とは?海外事例に見る規制×技術の可能性

RegTech(レグテック)とは?海外事例に見る規制×技術の可能性

RegulationとTechnologyを掛け合わせた造語「RegTech」。今、この概念が効果的・効率的な金融規制への対応を実現するとして注目を集めており、欧米を中心に新たなサービスが続々と生まれている。RegTechは後手に回っている金融犯罪対策の決め手となるだろうか。概念や背景を説明し、海外の事例を紹介する。

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  • 2017/10/04
世界最大級FinTech カンファレンス「Money20/20」 から見る欧州・アジアの決済サービス新潮流

世界最大級FinTech カンファレンス「Money20/20」 から見る欧州・アジアの決済サービス新潮流

2018年3月にシンガポール、2018年6月にアムステルダムで開催された金融・決済カンファレンス「Money20/20」の視察報告を行います。アジアでは、Grab、Gojekなどの配車サービスが金融・決済市場に進出しており、LCC大手のエアアジアも金融・決済市場への進出を発表したように、アジアの金融、決済のプレイヤーは多岐に渡る。アジアでは、元々、銀行口座保有率も高く、金融インフラ(支店、ATM)が整う欧米先進国とは異なるキャッシュレス化の歩みをしている。欧州では、2018年1月に、PSD2が施行され、銀行はAPIの開放が義務つけられている。その結果、伝統的な銀行も変革を迫られ、プラットフォーム化、Fintech企業との連携も加速している。 加えて、開催都市である、キャッシュレス化が加速するシンガポール、アムステルダムの街中の様子も紹介させていただく。 なお、本講義は「Money20/20」の視察報告であり、個別企業の技術的な仕組みやビジネスモデルの説明はいたしませんので、ご了承ください。

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  • 2017/10/04
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