顧客本位の業務運営に関する原則とは何か(前編)

顧客本位の業務運営に関する原則とは何か(前編)

平成29年1月19日、金融事業者が顧客本位の業務運営におけるベスト・プラクティスを目指す上で有用と考えられる原則として、「顧客本位の業務運営に関する原則(案)」が金融庁から公表された。本稿では、顧客本位の業務運営に関する原則の全2回連載の第1回として、顧客本位の業務運営に関する原則の全体像を説明する。

  • 金融法務
  • 2017/03/21
相続預金の金融実務が変わる!判例変更の影響を弁護士が解説

相続預金の金融実務が変わる!判例変更の影響を弁護士が解説

平成28年12月19日に相続預金に関する判例の内容を変更する最高裁大法廷決定がされた。これにより、相続預金に関する金融実務の変更が必要になった。本稿では、従来の判例内容と今回の判例内容の概要を述べた上で、払戻しや相殺・差押えなど影響を受ける金融実務について、弁護士がわかりやすく解説する。

  • 金融法務
  • 2017/03/16
どうなるカジノ法?IR推進法とIR開業の今後を弁護士が解説

どうなるカジノ法?IR推進法とIR開業の今後を弁護士が解説

2016年12月、カジノ法の呼び名で注目を集めるIR推進法が成立した。IR区域認定を受けようと、東京や大阪、北海道など多くの自治体が名乗りを上げており、激しい競争が予想される。本稿では、IR開業までの流れやIR区域認定を得られる自治体の傾向、金融機関の役割まで、弁護士が解説する。

  • 金融法務
  • 2017/03/14
シンギュラリティとは?シンギュラリティ時代における法務戦略

シンギュラリティとは?シンギュラリティ時代における法務戦略

シンギュラリティ(技術的特異点)が目前に迫ってきた。シンギュラリティにより既存の仕組みは破壊され、再定義を経て飛躍的な成長を迎える。本稿では、シンギュラリティ大学院の数少ない修了生である弁護士が、シンギュラリティが与えるインパクトと今後の法務サービスについて、予想を交え説明する。

  • FinTech・IT
  • 2017/03/09
FinTechと将来の監査業務~AIとビッグデータが変える監査業務

FinTechと将来の監査業務~AIとビッグデータが変える監査業務

監査は将来、AI監査としてデータから監査対象企業の取引の傾向等を分析し、テスト条件を提示して自動的に異常な取引を識別することが可能と考えられる。本稿では全5回連載の第4回として、FinTechの監査への影響と、テクノロジーを活用した監査自体の将来像について考察する。

  • FinTech・IT
  • 2017/03/07
活用が進むグレーゾーン解消制度とは?利用メリットと留意点

活用が進むグレーゾーン解消制度とは?利用メリットと留意点

事業者が新規事業を計画する際、関係する規制の有無や適用範囲が明確でないことも多い。本稿では、事業者の提案に基づき規制適用の有無を規制所管大臣に照会することができ、事業者自ら規制改革を推進するための制度として注目を集めている「グレーゾーン解消制度」について、仕組みやメリット、利用方法、留意点を弁護士が解説する。

  • 金融法務
  • 2017/02/28
ベンチャーキャピタルとは?公認会計士が解説するVCの事業と特徴

ベンチャーキャピタルとは?公認会計士が解説するVCの事業と特徴

ベンチャーキャピタルやベンチャーキャピタルファンドは、ベンチャー企業によるイノベーションの促進や経済成長に対し、重要な役割を担っている。本稿は、ベンチャーキャピタルの概要や業種における特徴的な会計処理、内部統制、開示について説明する3回連載の1回目として、ベンチャーキャピタルの事業の概要を説明する。

  • 事業戦略
  • 2017/02/15
弁護士が解説する改正割賦販売法の重要ポイント

弁護士が解説する改正割賦販売法の重要ポイント

平成28年12月2日に、第192回臨時国会にて割賦販売法の改正が可決・成立した。本改正は、クレジットカードの情報管理、販売業者に対する管理の強化、FinTech企業の参入に対する環境整備、特商法の改正に対応するための整備などを盛り込んだ改正である。本稿では、国会答弁を踏まえ割賦販売法の主要な改正点について弁護士が詳しく解説する。

  • 金融法務
  • 2017/02/13
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