サプライズを消化し、英国市場はおおむね回復傾向ダウンサイドリスクの極端な高まりは限定的か

サプライズを消化し、英国市場はおおむね回復傾向ダウンサイドリスクの極端な高まりは限定的か

EU離脱により、英国の経済・政治リスクが高まったことを受けて、金融市場において各資産クラスがどのような影響を受けたか、英国と欧州(ユーロ圏)の主要指数とで比較して推察する。

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  • 2020/04/13
専門性の高い証券サービスで地銀を変える

専門性の高い証券サービスで地銀を変える

低金利下で厳しい経営環境が続く地方銀行には、デジタル化やサービスの高度化、経営資源の有効活用等、数多くの課題が山積している。提携銀行や地方銀行にノウハウ提供や支援を続けている東海東京フィナンシャル・ホールディングス代表取締役社長・最高経営責任者の石田建昭氏に、その具体的な取り組みや戦略について話を聞いた。

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  • 2020/04/10
共用プラットフォームで選択と集中を促す

共用プラットフォームで選択と集中を促す

近時、SBIホールディングスの地域金融機関への支援や提携が注目を集めている。インターネット活用やプラットフォームづくりをはじめ、デジタルチャネル強化や事業承継サポート等、現時点におけるSBIグループの地域金融機関の連携強化について、SBI生命保険代表取締役社長の小野尚氏に話を聞いた。

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  • 2020/04/06
アフラック生命保険による顧客接点強化のデータ利活用事例

アフラック生命保険による顧客接点強化のデータ利活用事例

データの利活用は多くの企業にとって重要であるにも関わらず、その活用方法において課題となっている場合も多い。本連載の第2回目は、アフラック生命保険が取り組んでいるユースケースの取捨選択やお客様サービス向上に寄与した事例を聞いた。

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  • 2020/04/03
ユーザーの5割以上が30~40代の資産形成世代 「3つの不足」解消で、投資のハードルを下げる(LINE証券)

ユーザーの5割以上が30~40代の資産形成世代 「3つの不足」解消で、投資のハードルを下げる(LINE証券)

LINEの金融事業子会社であるLINEFinancialと野村ホールディングスが共同で設立したLINE証券。取締役執行役員のイ ウォンチョル氏に、スマートフォンに特化したサービス戦略を聞いた(記事内容は2020年2月20日現在)。

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  • 2020/04/02
ビジネスチャンスとしてのIR(統合型リゾート)

ビジネスチャンスとしてのIR(統合型リゾート)

2020年1月、カジノを含む日本版統合型リゾート(日本版IR)の事業者を規制・監督する「カジノ管理委員会」が発足した。国が認定するのは全国で最大3カ所。日本におけるIR実施に向けた道のりは、「3枠」を巡る自治体の選定作業に移る。参入を目指す事業者およびIR誘致に取り組む自治体の現状と見通しを有識者に聞いた。

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  • 2020/03/31
Brexitは日本の「ウェイクアップコール」経済成長著しい東欧に進出するチャンス

Brexitは日本の「ウェイクアップコール」経済成長著しい東欧に進出するチャンス

英国は2020年1月31日、EU(欧州連合)を離脱した。Brexit (英国による欧州連合からの離脱)は、日本の経済・金融および企業活動にどのような影響を及ぼすのか。本連載の第1回目は、日本企業の対欧州戦略に関するポイントと今後の英国・EU・日本の関係について、マルティン・シュルツ氏に解説してもらった。

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  • 2020/03/23
【特別対談】自動車保険のDX最前線~顧客の「面倒だから後回し」の解消へ CX起点による価値創造とコスト低減

【特別対談】自動車保険のDX最前線~顧客の「面倒だから後回し」の解消へ CX起点による価値創造とコスト低減

デジタル技術で事業変革を促す「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の注目度が、損害保険分野でも高まっている。中でも、自動車保険では、DXを有効活用して業績を伸ばす通販型のネット系保険会社の存在感が増している。CX(カスタマー・エクスペリエンス)を起点とした業績拡大につなげるDX戦略のポイントを、イーデザイン損害保険取締役社長の桑原茂雄氏と、日新火災海上保険顧問の星野明雄氏が語り合った。

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  • 2020/03/18
地銀は中核ビジネスの貸出収益の向上を

地銀は中核ビジネスの貸出収益の向上を

マイナス金利政策により貸出金利の水準は今も低く、地方銀行は苦境に立たされている。厳しい経営環境が続く中、生き残りをかけて再編や異業種との提携が広がる国内の地域金融ビジネスの今後についてY&P法律事務所の細田隆氏に話を伺った。

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  • 2020/03/17
科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

国際競争や経済成長のために科学技術の振興は欠かせない。日本の科学技術政策の方針を示す「科学技術基本計画」を主軸に、各省庁による研究開発プロジェクトや成長戦略が数多く実施されている。本連載の初回は、世界に先駆けて提唱した「超スマート社会」を実現する「Society 5.0」などを中心に、産官学で目指す日本の未来の社会について、内閣府に話を聞いた。

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  • 2020/03/16
カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

【PR】世界をリードするオープンソース・ソリューション・プロバイダーのレッドハットは2020年2月4日、都内で金融機関向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)セミナーを開催した。オーストラリアや米国からスピーカーを招き、先進的なCX(カスタマー・エクスペリエンス)の金融事例を具体的に示しながら、テクノロジー、組織・人材、プロセスの変革をいかにドライブするのか、その手法も解説した。当日のセミナーの様子を紹介する。

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  • 2020/03/13
レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

前回は、ITモダナイゼーションを成功させるために求められるアプローチと具体的な選択肢について話してきた。今回は、デジタルへの移行を進める上で最後の“崖”となるレガシー領域の解消に向けたソリューションについて解説していく。

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  • 2020/03/10
レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

前回まで、ITモダナイゼーションの重要性が高まる背景、そして今なぜレガシーシステムが金融機関にとって大きな“崖”となっているのかについて話してきた。そして今回と次回にかけては、“2025年の崖”を克服し、レガシーモダナイゼーションを進める上で押さえるべき要諦と新たな発想、そして具体的なソリューションの選択肢について解説していく。

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  • 2020/03/03
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

前回は“2025年の崖”という問題の本質と、その背景にある市場環境の変化について解説してきた。第2回目となる今回はこれを踏まえ、ITモダナイゼーションの領域で国内金融機関の多くが直面する現状と問題について解説する。

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  • 2020/02/13
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

近時の金融機関におけるITモダナイゼーションの波は、今までと比較にならないほど迫ってきている。経済産業省が発表したDXレポートの「2025年の”崖”」という表現には、その危機感と重要性を示唆している。今回は、4回にわたってITモダナイゼーションを取り巻く環境やその背景、そして取り組むべき問題について解説する。

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  • 2020/02/05
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