ベンチャーキャピタルとは?公認会計士が解説するVCの事業と特徴

ベンチャーキャピタルとは?公認会計士が解説するVCの事業と特徴

ベンチャーキャピタルやベンチャーキャピタルファンドは、ベンチャー企業によるイノベーションの促進や経済成長に対し、重要な役割を担っている。本稿は、ベンチャーキャピタルの概要や業種における特徴的な会計処理、内部統制、開示について説明する3回連載の1回目として、ベンチャーキャピタルの事業の概要を説明する。

  • 事業戦略
  • 2017/02/15
X-Tech時代到来!ベンチャー創業時に活用したい支援制度まとめ

X-Tech時代到来!ベンチャー創業時に活用したい支援制度まとめ

FinTechに代表される、IT技術を活用したベンチャー企業の創業が相次いでいる。政府もスタートアップ支援に多額の予算を充てており、創業時には補助金や融資制度などを活用できる。本稿では、ベンチャー企業のスタートアップ支援を手掛ける大江橋橋法律事務所ベンチャーチーム・リーダーの弁護士が、様々な支援制度を解説する。

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  • 2017/02/03
迫る変動証拠金規制の導入~地方銀行への調査から見る状況と課題

迫る変動証拠金規制の導入~地方銀行への調査から見る状況と課題

2017年3月1日に変動証拠金規制が完全導入となる。株式会社野村総合研究所が地方銀行中堅行を中心に昨秋ヒアリングを実施した結果、地方銀行は多くの課題と懸念が残されていることが判明した。本稿では、相対的に影響が大きいと思われる地方銀行に焦点を絞り、ヒアリングで得た対応状況や課題認識を整理する。

  • 事業戦略
  • 2017/01/24
注目の成長分野「シェアリングエコノミー」時代の金融機関の役割

注目の成長分野「シェアリングエコノミー」時代の金融機関の役割

シェアリングエコノミーは、その合理性や経済性が評価され、世界中で急速に普及している。2025年には約3,350億ドル規模の市場に成長する見込みであり、金融分野でもソーシャルレンディングなどの新たなシェアリングサービスが誕生している。本稿では、シェアリングエコノミー時代における金融機関の役割を予想する。

  • 事業戦略
  • 2017/01/13
IoTが変える金融機関の在り方~金融サービスの10年後

IoTが変える金融機関の在り方~金融サービスの10年後

IoTがより進化する10年後、金融機関は物理的優位性やブランド名による優位性を失い、デジタルの世界で顧客やAIに選ばれることが必要になる。そのとき、預金や決済、融資、資産運用などのリテール金融はどうあるべきか。本稿は全5回連載の第2回として、IoT時代の生き残りをかけた金融機関の差別化戦略について語る。

  • FinTech・IT
  • 2016/12/21
二極化する欧米投資銀行のデリバティブ事業と今後導入される規制

二極化する欧米投資銀行のデリバティブ事業と今後導入される規制

欧米投資銀行のB/S内容は改善してきたが、今後導入が予定されるレバレッジ比率規制やトレーディング勘定の抜本的見直しは、デリバティブ事業拡大の足かせとなる可能性がある。これらを受け、投資銀行の取り組みは二極化が顕在化してきた。本稿では、デリバティブ事業をめぐる投資銀行の動きを概観する。

  • 事業戦略
  • 2016/12/13
アジアに対するインフラ輸出推進戦略は日本経済の切り札となるか

アジアに対するインフラ輸出推進戦略は日本経済の切り札となるか

経済成長に伴うインフラ整備の需要が、アジアを中心に高まってきている。日本政府も成長戦略の一環としてインフラ輸出を推進しており、受注実績も伸びてきている。中国やインドなどの新興国の参入による競争の激化や、民間資金の導入の必要性など、課題も残されている中、いかにインフラ輸出戦略を進めるのか。概要を読み解く。

  • 事業戦略
  • 2016/10/06
インバウンド消費が変わる?爆買い終了とインバウンド観光の未来

インバウンド消費が変わる?爆買い終了とインバウンド観光の未来

2015年後半以降、訪日客によるインバウンド消費の減速感が強まっている。訪日客数が底堅く推移する一方、一人当たり支出の減少が顕著だ。この背景には、円安傾向の一服や免税対象品拡大などの政策効果の一巡がある。今後の一人当たり支出の底上げに向けて、買物だけでなくサービス消費の取り込みがカギとなる。

  • 事業戦略
  • 2016/10/04
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