BPS(ビジネスプロセスサービス)のメリットと活用事例

BPS(ビジネスプロセスサービス)のメリットと活用事例

前回は、金融機関を含む日本企業が直面する生産性低下・人員増加のジレンマと従来型ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の現状・課題、そしてその進化形態であるビジネスプロセスサービス(BPS)の特徴について解説してきた。第2回目の今回は、BPSが持つ4つの強みと活用事例について紹介する。

  • 事業戦略
  • 2020/08/07
業務生産性の向上を抜本的に導くBPS(ビジネスプロセスサービス)

業務生産性の向上を抜本的に導くBPS(ビジネスプロセスサービス)

金融業界を含めた日本企業の多くが業務生産性の向上を求められている。コスト改革やDX推進は徐々に進展してはいるものの、改革に向けた取り組みがまだ不十分である現状も多い。BPOの活用によるコストメリットも縮小する中、人材やデジタルを最大限に活用しながら、総合的に解決するサービスの可能性について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/07/27
低金利対策の「利回り追求型」人気4つのマクロ環境が投資判断に影響

低金利対策の「利回り追求型」人気4つのマクロ環境が投資判断に影響

日本銀行の継続的な買い観測が浮上する「ETF(上場投資信託)」の注目度が高まり、取引残高も順調に伸びている。金融機関などの機関投資家や企業の投資対象としてのETFのトレンドや注目の商品、ポートフォリオに組み入れる際のポイントなどについてGlobal X Japan 取締役兼営業部長 米山 章吾 氏に聞いた(記事内容は2020年5月15日現在)。

  • 事業戦略
  • 2020/07/13
資本市場のデジタル化と投資家の権利保全の両立

資本市場のデジタル化と投資家の権利保全の両立

三菱UFJフィナンシャル・グループが証券と資金の決済を自動化する「Progmat(プログマ)」の開発に取り組んでいる。Progmat実現後に可能となることや、フラットフォームとしての特徴・展望について三菱UFJ信託銀行 経営企画部 FinTech推進室 調査役の齊藤達哉氏に話を聞いた。

  • FinTech・IT
  • 2020/07/10
みずほフィナンシャルグループが推進する顧客視点のDX戦略

みずほフィナンシャルグループが推進する顧客視点のDX戦略

個人の生活にデジタル技術やメディアが浸透する中、潜在顧客に適切な働きかけをするうえではサービスやマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせなくなっている。本稿では、みずほフィナンシャルグループが推進するDX戦略について話を聞いた。

  • マーケティング
  • 2020/07/09
地域金融機関におけるデジタル化の進展

地域金融機関におけるデジタル化の進展

【PR】世界最大級のITインフラ企業Dell Technologiesは2020年4月24日、インテルの協賛で金融機関向けにデジタル化戦略に関するオンラインセミナーを配信した。新型コロナウイルス感染拡大で金融機関でも在宅ワークが広がる中、同社常務執行役員の本間氏は「こういう時だからこそ情報を提供し、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ワークスタイル改革に貢献する」と力を込めた。先進的なデジタル化への取り組みが説明されたセミナーの内容を紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2020/07/09
顧客情報の「保護」と「活用」の両立 ~データから価値を引き出す

顧客情報の「保護」と「活用」の両立 ~データから価値を引き出す

メットライフ生命保険は、「データガバナンス=顧客情報などのデータ品質の測定・管理、メンテナンス計画の策定・遂行」を、社内の専門組織が中心となって推進している。執行役員 チーフデータオフィサーの中山雄大氏に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/07/08
外部プラットフォームと連携 利用機会・範囲の拡大へ(JR東日本)

外部プラットフォームと連携 利用機会・範囲の拡大へ(JR東日本)

2001年にIC乗車券としてサービスを開始した東日本旅客鉄道(JR東日本)の交通系ICカード「Suica」。2020年3月末時点の発行数は8,200万枚にのぼる。同社IT・Suica事業本部の小澤達氏に今後のサービス戦略を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/07/07
日本のIFA業界の成長は投資一任スキームがカギ

日本のIFA業界の成長は投資一任スキームがカギ

近時、コロナ禍の中で資産運用アドバイスに対する需要が徐々に拡大している。本稿では、資産運用アドバイスを提供するIFA(独立系金融アドバイザー)の今後期待される役割や、投資一任スキームの可能性について考察していく。

  • 事業戦略
  • 2020/07/06
P2Pプラットフォーム構築で特定領域に特化した商品開発

P2Pプラットフォーム構築で特定領域に特化した商品開発

相互扶助の仕組みでリスクに備えるP2P保険に注目が集まっている。本稿では、Frich(フリッチ)代表取締役の富永源太郎氏にP2P保険のポイントやその開発の取組みについて話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/07/03
金融機関がデジタル化時代の波に乗るシステム開発アプローチ~攻めるテスト~

金融機関がデジタル化時代の波に乗るシステム開発アプローチ~攻めるテスト~

前回は金融機関のシステム開発におけるジレンマの解消法として、”守るテスト”の側面から解説してきた。第2回目の今回は、”攻めるテスト”の要諦について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/07/03
日銀のETF「年間12兆円」購入は2020年末まで継続する?

日銀のETF「年間12兆円」購入は2020年末まで継続する?

日本銀行の継続的な買い観測が浮上する「ETF(上場投資信託)」の注目度が高まり、取引残高も順調に伸びている。金融機関などの機関投資家や企業の投資対象としてのETFのトレンドや注目の商品、ポートフォリオに組み入れる際のポイントなどについて第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部 主任エコノミスト 藤代 宏一氏に聞いた(記事内容は2020年5月15日現在)。

  • 事業戦略
  • 2020/06/30
アクサ生命保険が推進する顧客視点のDX戦略

アクサ生命保険が推進する顧客視点のDX戦略

個人の生活にデジタル技術やメディアが浸透する中、潜在顧客に適切な働きかけをするうえではサービスやマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせなくなっている。本稿では、アクサ生命保険が推進するDX戦略について話を聞いた。

  • マーケティング
  • 2020/06/26
金融機関が抱えるシステム開発のジレンマの解消~守るテスト~

金融機関が抱えるシステム開発のジレンマの解消~守るテスト~

日本の金融機関が今、システム開発において大きなジレンマに直面している。今回の連載では、「守るテスト」と「攻めるテスト」の2つの領域で改革の鍵となるポイントについて全2回にわたって解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/06/26
全社横断的な取り組みでデジタル時代に対応

全社横断的な取り組みでデジタル時代に対応

データ保護・個人情報管理の厳格化は世界的な潮流だ。日本でも、個人情報保護法の改正法案が議論されている。今後の方向性について、データを安全に管理・活用・保護しながら、その価値を企業の持続的成長に生かす「データガバナンス」をキーワードに考察する。

  • 事業戦略
  • 2020/06/25
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