金融機関における働き方改革の“現在”~「りそなホールディングス」の取り組み

金融機関における働き方改革の“現在”~「りそなホールディングス」の取り組み

2019年4月の働き方改革関連法案の施行を受け、日本企業の労働環境の変革が期待されている。残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方の見直しを進める企業が増える一方、生産性や売上向上に結び付かないとの声もある。その理由には方法論が先行し、なぜ働き方改革を実施し、何を目指すかに関しての理解不足も挙げられる。本特集では、全3回に分け日本企業が目指すべき働き方改革と、その実行に向けた課題を様々な視点の取り組みに基づき考えていく。本稿では、「経営ショックを契機に人事制度を見直し新しいアイデアが生まれる職場へ」をテーマに取り組んでいるりそなホールディングスの髙矢葉子氏に話を聞いた。

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  • 2019/10/09
IFRS第17号の修正に関する公開草案の解説

IFRS第17号の修正に関する公開草案の解説

国際会計基準審議会(以下、IASB)は2019年6月26日、IFRS第17号「保険契約」(以下、IFRS第17号)の修正を提案する公開草案(以下、本公開草案)を公表した。本公開草案は、2017年5月に公表されたIFRS第17号に対して、利害関係者から寄せられた要望や懸念点などを再検討した結果、的を絞った修正を行うこととし、利害関係者からのコメントを得る目的で公表されたものである。本稿では、公表に至るまでの背景と、提出された修正提案における8つの論点を図解で分かりやすく解説する。

  • 事業戦略
  • 2019/10/03
金融機関における働き方改革の“現在”~「東京海上日動火災保険」の取り組み

金融機関における働き方改革の“現在”~「東京海上日動火災保険」の取り組み

2019年4月の働き方改革関連法案の施行を受け、日本企業の労働環境の変革が期待されている。残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方の見直しを進める企業が増える一方、生産性や売上向上に結び付かないとの声もある。その理由には方法論が先行し、なぜ働き方改革を実施し、何を目指すかに関しての理解不足も挙げられる。本特集では、全3回に分け日本企業が目指すべき働き方改革と、その実行に向けた課題を様々な視点の取り組みに基づき考えていく。本稿では、「社内業務の無駄を徹底的に削減捻出したリソースは付加価値創出に」をテーマに取り組んでいる東京海上日動火災保険の中井章雅氏に話を聞いた。

  • 業務効率化
  • 2019/10/02
口座維持手数料導入が銀行構造改革のトリガーに

口座維持手数料導入が銀行構造改革のトリガーに

人口減少、低金利など金融機関における経営環境は、厳しい状況にある。そんな中、銀行口座手数料制度の導入に向けた議論がされ始めている。本稿では、既に口座手数料制度を導入している米国の事例から日本国内において口座手数料が導入された場合の金融機関に与える影響について解説する。

  • 事業戦略
  • 2019/10/01
[はなさく生命保険]成長する乗合代理店マーケットに特化グループ力で新契約10万件獲得目指す

[はなさく生命保険]成長する乗合代理店マーケットに特化グループ力で新契約10万件獲得目指す

はなさく生命保険は、保険ショップなどの乗合代理店向けの商品供給を主軸とする生命保険会社として、2019年4月に開業した。同社設立の理由と今後の事業方針について、代表取締役社長の増山尚志氏に聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/09/30
金融機関における働き方改革の“現在”~「30% Club Japan」の取り組み

金融機関における働き方改革の“現在”~「30% Club Japan」の取り組み

2019年4月の働き方改革関連法案の施行を受け、日本企業の労働環境の変革が期待されている。残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方の見直しを進める企業が増える一方、生産性や売上向上に結び付かないとの声もある。その理由には方法論が先行し、なぜ働き方改革を実施し、何を目指すかに関しての理解不足も挙げられる。本特集では、全3回に分け日本企業が目指すべき働き方改革と、その実行に向けた課題を様々な視点の取り組みに基づき考えていく。本稿では、「企業のトップ層からの組織変革を生む成功のカギは「Group Think」からの脱却」をテーマに取り組んでいる30% Club Japan創設者の只松美智子氏に話を聞いた。

  • 業務効率化
  • 2019/09/27
損害保険会社の社会貢献を見据えた新サービス「RisTech」~企業のリスクをビッグデータ解析で可視化・最適化し、課題解決を図る

損害保険会社の社会貢献を見据えた新サービス「RisTech」~企業のリスクをビッグデータ解析で可視化・最適化し、課題解決を図る

三井住友海上火災保険とアクセンチュアは2019年5月、ビッグデータや最新の分析アルゴリズムを活用することで、企業の抱えるリスクを可視化・最適化し、課題解決を図る新サービス「RisTech(リステック)」の提供を開始した。商品開発から販売までの全過程をデジタルでつなぐ「デジタライゼーション」の時代が本格到来するこのタイミングで、従来の保険の枠組みを超えるサービスを提供する背景や狙いなどについて、両社の関係者に語り合ってもらった。

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  • 2019/09/26
注目企業のビジネス戦略②auフィナンシャルホールディングス~「au WALLET」を全ての金融サービスの入口に

注目企業のビジネス戦略②auフィナンシャルホールディングス~「au WALLET」を全ての金融サービスの入口に

日本でも金融デジタル時代が本格化するなか、企業はどのような戦略で勝ち残りを目指すか。独自の商品・サービスで存在感を高める2社の関係者に話を聞いた。今回は、auフィナンシャルホールディングス 執行役員最高デジタル責任者兼Fintech企画部長の藤井達人氏にauフィナンシャルホールディングスの戦略について伺った。

  • FinTech・IT
  • 2019/09/19
注目企業のビジネス戦略① 住信SBIネット銀行~“黒子”としてパートナー企業を支え、共同構築

注目企業のビジネス戦略① 住信SBIネット銀行~“黒子”としてパートナー企業を支え、共同構築

日本でも金融デジタル時代が本格化するなか、企業はどのような戦略で勝ち残りを目指すか。独自の商品・サービスで存在感を高める2社の関係者に話を聞いた。今回は、住信SBIネット銀行執行役員ネオバンク事業部長 兼 SME事業部長の直海知之氏に住信SBIネット銀行の戦略について伺った。

  • FinTech・IT
  • 2019/09/19
超高齢社会の金融サービスの在り方~投資対象の選定から運用管理まで自動実行【ロボアドバイザー編】

超高齢社会の金融サービスの在り方~投資対象の選定から運用管理まで自動実行【ロボアドバイザー編】

2019年5月に金融庁が発表した報告書をきっかけに、長期の資産形成とそのサポートツールに注目が集まっている。今後も高齢社会の深化が予想される中で、金融サービスはどう在るべきか。高齢者と次代の高齢者(若者)はいかに老後に備えていくべきなのか。資産形成層を中心に利用が広がる「ロボットアドバイザー」の提供企業に話を聞いた。

  • FinTech・IT
  • 2019/09/12
【連載】地方銀行における持続可能なビジネスモデルの再構築に向けた取組み

【連載】地方銀行における持続可能なビジネスモデルの再構築に向けた取組み

本稿では、地方銀行が持続可能なビジネスモデルを構築するために、進めていくべきポイントとなる経営統合・連携・店舗戦略などの課題に対する見直しから、持続可能なビジネスモデルを構築するための具体的な取組み(事業性融資・フィンテック・顧客本位の業務運営)についても解説していく。

  • 事業戦略
  • 2019/08/22
デジタルトランスフォーメーション推進におけるデジタル人材育成のためのリスキルの在り方

デジタルトランスフォーメーション推進におけるデジタル人材育成のためのリスキルの在り方

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に際し、効率化によって生まれた時間や人材を活用していくためには、新たな役割を定義し、新たなスキルを習得させた上で、付加価値の高い仕事に従事させる必要がある。本稿では、これまでと異なる仕事内容やスキルを習得させ、新たな仕事で活躍させるためにはどのように進めたらよいのか。 DX推進の裏で課題となっている「リスキル」のあるべき姿と推進アプローチについて、伊予銀行の事例を交えながら紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2019/08/20
国内フィンテック市場拡大への課題と市場拡大へ導くニッポンのポテンシャルとは

国内フィンテック市場拡大への課題と市場拡大へ導くニッポンのポテンシャルとは

フィンテック・スタートアップ企業は、グローバル金融の様々な分野で影響力を拡大しつつあるが、日本はこれまでのところ、成長・投資額の両面で世界主要市場に遅れを取っている。しかし今後、その役割が社会構造変革の牽引役へとシフトする中で、日本は革新的金融テクノロジーの一大発信地となる可能性がある。本稿では、フィンテックにおける日本の現状と今後の可能性について解説する。

  • FinTech・IT
  • 2019/03/12
金融機関におけるデジタル時代のデータガバナンスの実務的対応

金融機関におけるデジタル時代のデータガバナンスの実務的対応

データが新しい価値やビジネスを生むデジタル時代。IT技術の革新を背景にデータの量と種類が増大し、それを取り扱う技術の巧拙が金融機関のリスク管理・コンプライアンス対応は勿論のこと、デジタル化の成否にも大きな影響を及ぼすようになってきています。 本講演では冒頭で、金融機関におけるデータの本質的意味とデータガバナンスの重要性を再確認します。具体例としては、ストレステスト規制やデータ保護規制に対する欧米金融機関の取り組み、およびデジタル化を目指す一般企業の取り組みをご紹介します。そこから描く、目指すべきデータガバナンスのゴールに向けて金融機関が実務的にどのように対応すべきかご説明します。

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  • 2019/01/29
金融検査マニュアル廃止対応のための統計手法<基礎と実務>

金融検査マニュアル廃止対応のための統計手法<基礎と実務>

今、金融機関の自己査定・引当・償却制度を巡る動きについて、大きな転換期に差し掛かっています。金融検査マニュアルの廃止が公表され、形式・過去・部分重視の検査・監督から、実質・未来・全体重視の検査・監督へと変わることが想定されます。その中で、自己査定や償却・引当も、それぞれの実態を踏まえた柔軟に対応が求められます。同時に、統計的な分析や検証が不可欠となります。 ここで、金融機関は、マニュアル廃止後の態勢を設計し、維持するための統計的な分析を行う人材の確保が必要となりますが、現在、統計的な分析や検証を自由に実施できる人材は限られており、人材の育成が大きな課題となっています。本セミナーでは、金融検査マニュアル後の対応で用いられる統計的な手法について、その考え方とExcel演習を通じた基礎となる統計的データ解析の手法が実務的に学べます。(エクセルの基礎的な操作ができることを前提にしますが、統計学の知識を問いません。)

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  • 2019/01/27
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