【特別対談】自動車保険のDX最前線~顧客の「面倒だから後回し」の解消へ CX起点による価値創造とコスト低減

【特別対談】自動車保険のDX最前線~顧客の「面倒だから後回し」の解消へ CX起点による価値創造とコスト低減

デジタル技術で事業変革を促す「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の注目度が、損害保険分野でも高まっている。中でも、自動車保険では、DXを有効活用して業績を伸ばす通販型のネット系保険会社の存在感が増している。CX(カスタマー・エクスペリエンス)を起点とした業績拡大につなげるDX戦略のポイントを、イーデザイン損害保険取締役社長の桑原茂雄氏と、日新火災海上保険顧問の星野明雄氏が語り合った。

  • 事業戦略
  • 2020/03/18
地銀は中核ビジネスの貸出収益の向上を

地銀は中核ビジネスの貸出収益の向上を

マイナス金利政策により貸出金利の水準は今も低く、地方銀行は苦境に立たされている。厳しい経営環境が続く中、生き残りをかけて再編や異業種との提携が広がる国内の地域金融ビジネスの今後についてY&P法律事務所の細田隆氏に話を伺った。

  • 事業戦略
  • 2020/03/17
科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

国際競争や経済成長のために科学技術の振興は欠かせない。日本の科学技術政策の方針を示す「科学技術基本計画」を主軸に、各省庁による研究開発プロジェクトや成長戦略が数多く実施されている。本連載の初回は、世界に先駆けて提唱した「超スマート社会」を実現する「Society 5.0」などを中心に、産官学で目指す日本の未来の社会について、内閣府に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/03/16
カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

【PR】世界をリードするオープンソース・ソリューション・プロバイダーのレッドハットは2020年2月4日、都内で金融機関向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)セミナーを開催した。オーストラリアや米国からスピーカーを招き、先進的なCX(カスタマー・エクスペリエンス)の金融事例を具体的に示しながら、テクノロジー、組織・人材、プロセスの変革をいかにドライブするのか、その手法も解説した。当日のセミナーの様子を紹介する。

  • 事業戦略
  • 2020/03/13
オープンバンキング時代を乗り切るアプローチ

オープンバンキング時代を乗り切るアプローチ

ジャパンネット銀行は2000年10月の開業から、日本初のインターネット専業銀行として様々なセキュリティ対策を実施してきた。オープンバンキング時代に向けて、どのような備えが必要なのか。本連載の第3回目は、同行 IT統括部長 JNB-CSIRTリーダーの岩本俊二氏に聞いた。

  • サイバーセキュリティ
  • 2020/03/13
金融業界横断的演習「Delta Wall Ⅳ」の狙いと今後

金融業界横断的演習「Delta Wall Ⅳ」の狙いと今後

世界的に注目度の高いイベントは、サイバー攻撃の格好の標的だ。2018年の平昌冬季オリンピックでは、大会の準備期間に6億件、大会期間中に550万件の攻撃があったといわれ、開会式ではWi-Fiなど様々なシステムに障害が起きたと報道された。サイバー攻撃は、大手金融機関のみならず中小金融機関もターゲットになる恐れがある。本連載第2回目の今回は、金融庁総合政策局総合政策課サイバーセキュリティ対策企画調整室長の水谷剛氏に対策のポイントを聞いた。

  • サイバーセキュリティ
  • 2020/03/12
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた政府の取り組み

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた政府の取り組み

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づいてきた。世界的に注目度の高いイベントは、サイバー攻撃の格好の標的だ。政府や関係府省庁はサイバーセキュリティの確保の準備を進めており、事前対応・事後対応に磨きをかけている。重要インフラ事業者の一つである金融機関にも、一層のセキュリティ向上が求められている。本特集では内閣官房、金融庁、金融機関のそれぞれに取材し、日本のサイバーセキュリティの「2020年東京大会」とその後を考察する。第一回目の今回は、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局参事官の山城瑞樹氏に、サイバーセキュリティを中心とした取り組み内容などを聞いた。

  • サイバーセキュリティ
  • 2020/03/11
レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

前回は、ITモダナイゼーションを成功させるために求められるアプローチと具体的な選択肢について話してきた。今回は、デジタルへの移行を進める上で最後の“崖”となるレガシー領域の解消に向けたソリューションについて解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/10
レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

前回まで、ITモダナイゼーションの重要性が高まる背景、そして今なぜレガシーシステムが金融機関にとって大きな“崖”となっているのかについて話してきた。そして今回と次回にかけては、“2025年の崖”を克服し、レガシーモダナイゼーションを進める上で押さえるべき要諦と新たな発想、そして具体的なソリューションの選択肢について解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/03
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

前回は“2025年の崖”という問題の本質と、その背景にある市場環境の変化について解説してきた。第2回目となる今回はこれを踏まえ、ITモダナイゼーションの領域で国内金融機関の多くが直面する現状と問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/13
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

近時の金融機関におけるITモダナイゼーションの波は、今までと比較にならないほど迫ってきている。経済産業省が発表したDXレポートの「2025年の”崖”」という表現には、その危機感と重要性を示唆している。今回は、4回にわたってITモダナイゼーションを取り巻く環境やその背景、そして取り組むべき問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/05
BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

現在、Bank4.0の時代に適応した銀行の在り方が強く求められつつある。加えて、銀行はこれまでと異なったスケールでの変革に迫られている。 本稿では、Bank4.0時代に顧客が銀行に求めている要素を整理し、銀行がどのような存在となるべきかを見ていく。そして、その実現に向けてカギとなるポイントを解説する。最後に、先進的な取り組みを行っているDBS銀行の事例を紹介する。

  • 事業戦略
  • 2020/01/28
BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

Bank4.0への流れが加速している。この動きは金融機関を取り巻く環境を大きく変化させつつある。本稿では、Bank4.0に至るまでの変遷を振り返り、Bank4.0時代に浸透すると予想される価値観や金融業界への影響を解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/01/21
M&Aのクロスボーダー案件によるシナジー効果

M&Aのクロスボーダー案件によるシナジー効果

日本銀行による金融緩和やキャッシュリッチ企業の豊富な資金が、M&A(合併・買収)市場の活況を後押ししている。国内だけでなく海外企業を買収とした案件も増加する中、期待されるシナジー効果の実態について、関係者に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/01/15
5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例② セブン銀行~

5G時代における金融機関のクラウド活用の最前線~事例② セブン銀行~

昨今のFinTechやクラウドサービスの普及を受け、金融機関の中でもクラウド活用を検討する動きが広がっている。その動きを後押しするように、金融業界のガイドラインともいえる金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準にもクラウドサービスの利用に関する基準が盛り込まれた。この連載では3回にわたって、クラウドを利用する際の金融機関が注意すべき点と、クラウドの導入事例を紹介していく。第3回目の今回は、新規ビジネスにクラウドを導入し、スモールスタートで徐々に軌道に乗せていったセブン銀行の事例を紹介する。

  • FinTech・IT
  • 2020/01/10
The Financeについて

The Financeは、金融業界のビジネスマンのためのウェブマガジンです。

金融業界向けの講演を数多く手掛ける有名講師陣のご協力により、どこよりも実践的な情報を掲載して参ります。

注目のセミナー すべて表示する