科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

科学技術の社会実装と産官学のデータ連携構築

国際競争や経済成長のために科学技術の振興は欠かせない。日本の科学技術政策の方針を示す「科学技術基本計画」を主軸に、各省庁による研究開発プロジェクトや成長戦略が数多く実施されている。本連載の初回は、世界に先駆けて提唱した「超スマート社会」を実現する「Society 5.0」などを中心に、産官学で目指す日本の未来の社会について、内閣府に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/03/16
カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

カスタマー・エクスペリエンスの優れた金融機関になるために~成功例から学ぶDXの進め方~

【PR】世界をリードするオープンソース・ソリューション・プロバイダーのレッドハットは2020年2月4日、都内で金融機関向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)セミナーを開催した。オーストラリアや米国からスピーカーを招き、先進的なCX(カスタマー・エクスペリエンス)の金融事例を具体的に示しながら、テクノロジー、組織・人材、プロセスの変革をいかにドライブするのか、その手法も解説した。当日のセミナーの様子を紹介する。

  • 事業戦略
  • 2020/03/13
レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

レガシー領域の移行ソリューション(第4回)

前回は、ITモダナイゼーションを成功させるために求められるアプローチと具体的な選択肢について話してきた。今回は、デジタルへの移行を進める上で最後の“崖”となるレガシー領域の解消に向けたソリューションについて解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/10
レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

レガシーシステムのデジタル移行とその筋道(第3回)

前回まで、ITモダナイゼーションの重要性が高まる背景、そして今なぜレガシーシステムが金融機関にとって大きな“崖”となっているのかについて話してきた。そして今回と次回にかけては、“2025年の崖”を克服し、レガシーモダナイゼーションを進める上で押さえるべき要諦と新たな発想、そして具体的なソリューションの選択肢について解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/03/03
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第2回)

前回は“2025年の崖”という問題の本質と、その背景にある市場環境の変化について解説してきた。第2回目となる今回はこれを踏まえ、ITモダナイゼーションの領域で国内金融機関の多くが直面する現状と問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/13
待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

待ったなしのITモダナイゼーション戦略(第1回)

近時の金融機関におけるITモダナイゼーションの波は、今までと比較にならないほど迫ってきている。経済産業省が発表したDXレポートの「2025年の”崖”」という表現には、その危機感と重要性を示唆している。今回は、4回にわたってITモダナイゼーションを取り巻く環境やその背景、そして取り組むべき問題について解説する。

  • 事業戦略
  • 2020/02/05
BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

BANK4.0時代の銀行となるための変革のポイント(第2回)

現在、Bank4.0の時代に適応した銀行の在り方が強く求められつつある。加えて、銀行はこれまでと異なったスケールでの変革に迫られている。 本稿では、Bank4.0時代に顧客が銀行に求めている要素を整理し、銀行がどのような存在となるべきかを見ていく。そして、その実現に向けてカギとなるポイントを解説する。最後に、先進的な取り組みを行っているDBS銀行の事例を紹介する。

  • 事業戦略
  • 2020/01/28
BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

BANK4.0時代の到来と国内金融機関への影響 (第1回)

Bank4.0への流れが加速している。この動きは金融機関を取り巻く環境を大きく変化させつつある。本稿では、Bank4.0に至るまでの変遷を振り返り、Bank4.0時代に浸透すると予想される価値観や金融業界への影響を解説していく。

  • 事業戦略
  • 2020/01/21
M&Aのクロスボーダー案件によるシナジー効果

M&Aのクロスボーダー案件によるシナジー効果

日本銀行による金融緩和やキャッシュリッチ企業の豊富な資金が、M&A(合併・買収)市場の活況を後押ししている。国内だけでなく海外企業を買収とした案件も増加する中、期待されるシナジー効果の実態について、関係者に話を聞いた。

  • 事業戦略
  • 2020/01/15
2019年M&Aの概況と経営戦略としてのM&Aに被買収企業の成長性

2019年M&Aの概況と経営戦略としてのM&Aに被買収企業の成長性

日本銀行による金融緩和やキャッシュリッチ企業の豊富な資金が、M&A(合併・買収)市場の活況を後押ししている。国内だけでなく海外企業を買収とした案件も増加する中、サステナビリティ(持続可能性)経営戦略としてのM&Aに被買収企業の成長性について、一橋大学大学院経営管理研究科教授の伊藤彰敏氏に伺った。

  • 事業戦略
  • 2019/12/26
金融機関に求められるSDGs経営

金融機関に求められるSDGs経営

2019年9月にPRB(責任銀行原則)が策定されたことで、金融分野においてESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した事業活動を後押しする国際的な枠組みが揃った。持続可能な発展の実現に向けて、従来の発想や経験に捉われない本質的な転換が求められる今、金融機関のSDGs(持続可能な開発目標)経営の在り方を探る。

  • 事業戦略
  • 2019/12/24
[リクルートファイナンスパートナーズ]オンライン申込で最短「即日融資」も可能 中小企業向け融資サービスで経営を支援

[リクルートファイナンスパートナーズ]オンライン申込で最短「即日融資」も可能 中小企業向け融資サービスで経営を支援

多様なマッチングサービスを提供するリクルートグループのグループ企業リクルートファイナンスパートナーズは、中小企業向けの融資事業に注力している。同代表取締役の金光竜二氏に、サービスの特徴や展望などを聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/12/23
多様なニーズに応じた金融サービスの向上<住信SBIネット銀行>

多様なニーズに応じた金融サービスの向上<住信SBIネット銀行>

「多様なニーズに応じた金融サービスの向上」は、金融庁の「令和元事務年度金融行政方針」でも強調されているように、国民の資産形成を後押ししつつ資金の好循環を実現するためには欠かせない。住信SBIネット銀行では「NPS®」と呼ばれる経営指標をベースに、顕在化しているニーズはもちろん、顧客自身すら気づいていない潜在ニーズにもアプローチする取り組みを強化している。同行 企画部 カスタマー・ロイヤルティ戦略室長の松丸剛氏に、NPSを活用した顧客本位の業務運営について聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/12/13
イノベーションに向けたチャレンジの促進<みずほ銀行>

イノベーションに向けたチャレンジの促進<みずほ銀行>

金融庁の「令和元事務年度金融行政方針」には、新たな金融サービス創出を目指す多様なプレーヤーを後押しすることが盛り込まれた。イノベーティブな事業を手掛ける企業のサポートは、日本経済活性化にも欠かせない。みずほ銀行は、イノベーション企業に成長機会を提供する会員サービス「M’s Salon」を軸にスタートアップ支援を展開している。他のメガバンクとは一線を画す手法と狙いを、みずほ銀行 執行役員 イノベーション企業支援部長の大櫃直人氏に聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/12/12
「成長戦略実行計画『Society5.0の実現』」のポイント

「成長戦略実行計画『Society5.0の実現』」のポイント

政府は、アベノミクスの最新版「成長戦略実行計画」などを掲げて日本経済再生に取り組んでいる。成長戦略実行計画などに掲げられている「Society5.0」のポイントや方向性について、内閣官房 日本経済再生総合事務局(未来投資会議) 参事官の三浦章豪氏に聞いた。

  • 事業戦略
  • 2019/12/11
The Financeについて

The Financeは、金融業界のビジネスマンのためのウェブマガジンです。

金融業界向けの講演を数多く手掛ける有名講師陣のご協力により、どこよりも実践的な情報を掲載して参ります。

注目のセミナー すべて表示する